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  鎌倉の本と雑誌(1)(KA001〜KA150)

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No. 書          名 著者 出版社 発行年 形態 状態 売価
KA001
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図説 鎌倉年表 (市制施行五十周年記念) 鎌倉市 鎌倉市 1989 四六倍版, 3,500
◎主に近世以降の年表に図版や写真を加えた貴重な鎌倉史本である。特に明治時代の鶴岡八幡宮、段葛、建長寺、由比ガ浜、長谷観音通り等々 貴重な写真を満載しているのが嬉しい。
KA002
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石のかまくら 富岡畦草・三山 進 東京中日新聞 1965 四六倍版, C 2,000
◎鎌倉の社寺と石造文化財がモノクロームの味わい深い大判の写真で多数収録されている。又、60年代の空から見た鎌倉市俯瞰写真、建長寺や円覚寺、鶴岡八幡宮の境内の俯瞰写真や鎌倉市中心部の俯瞰写真を現在と比べてみる楽しみがある。
KA003
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鎌倉みほとけ巡礼 永井路子・三山 進 他 太陽社 1979 A4ムック B 1,800
◎目次:「運慶のみほとけを訪ねて」「鎌倉史の中心地を歩いて」「頼朝の霊地、二階堂を往く」「臨済禅の聖域、北鎌倉へ」「長谷を巡って海の寺へ」「みほとけの不思議な伝説」「鎌倉の歴史と仏像彫刻の魅力」他
KA004
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増補 鎌倉の海 安西篤子・今 日出海 他 鎌倉市海水浴場運営委員会 1994 A5版 C 1,800
◎明治10年代の“一の鳥居”の写真から光明寺、鎌倉海浜院ホテル、大正初期の滑川口付近、由比ガ浜等々また、昭和初期のピーチパラソルで埋まる材木座海水浴場や当時の風俗を語る女性の懐かしい水着写真等々を満載。その他鎌倉にゆかりの名士のエッセイ集。
KA005 鎌倉別荘物語 明治・大正期のリゾート都市 島本千也 島本千也 1993初 A5版 B 3,800
◎著者はじめにより:鎌倉が別荘地であったのは明治20年代より、長くとっても昭和20年の敗戦までである。鎌倉がなぜ、どのようにして別荘地として開発されていったのか。特に政治家や実業家などを中心に鎌倉でのエピソードや別荘所有者の人脈、血脈にふれてみたい。
KA006
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鎌倉 ー読んで再探訪シリーズー 加藤 宦E写真:川目竜央 エディ出版 1993初 46版 C 1,800
◎著者ことばより:往昔に思いを馳せさせる鎌倉の史跡を巡るには歩くのがいちばんである。いうなれば、鎌倉は歩くまちである。それも辻子(づし)といわれる小路を歩くとき、つくづく鎌倉のよさを感じる。 鎌倉をジックリ歩いて味わうための手引書。
KA007 鎌倉 海と山のある暮らし 安西篤子・沢田重隆(絵) 草思社 1996初 A5版 B 1,800
◎鎌倉在住の作家安西篤子さんが文学作品の舞台としての鎌倉でなく、一般市民が折に触れて見聞きしてきた、ありのままの鎌倉を沢田氏の(絵)と組んで描いた“誰も書かなかった鎌倉論”である。四季折々に触れての普段着の鎌倉が息づいている。
KA008
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古都に咲いたやわらかな文化をめぐる
文士の愛した鎌倉
文芸散策の会編 JTB 1997 A5版 B 1,500
◎はじめにより:鎌倉には四つの香りがある。海の香り、山の香り、歴史の香り、文士の香りである。漱石、藤村などの文人が訪れ鎌倉は文化に満ちた知として認識されるようになり、大正から昭和にかけて文士が大挙して移り住むようになった。その文士たちの足跡をたどりつつ、鎌倉の町を散策してみれば、いつもと違う姿が見えてくる。JTBキャンブックス
KA009
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旅とスケッチ・鎌倉 
   思い出を一枚の絵に
細川 淳 編 婦人画報社 1996 A5版 A 1,500
◎静寂の名刹、優雅な山河、長閑な海など。鎌倉をテーマにして、スケッチをするのに相応しい名刹や景勝地の案内をはじめ、スケッチのテクニック解説、構図の決め方、スケッチ旅行に揃えたい道具類の紹介などスケッチ旅行の入門編となっています。婦人画報あるすぶっくす
KA010
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鎌倉の四季花ごよみ  
  花咲く道を行歩く
写真・文 原田 寛 講談社 1993 A5版 B 1,300
◎帯より:鎌倉の花名所71ヶ所と花123種を花の見頃や交通案内付で紹介。鎌倉四季の花名所地図・天然記念物の樹木一覧・花めぐりコース案内・花の寺社と名勝案内など情報満載。[花の写真集]講談社カルチャーブックス
KA011 鎌倉の花 写真・水沢清之 文・大貫昭彦、岩崎 保 真珠書院 1972 A5版 C 1,500
◎著者の言葉より:鎌倉の花はいずれも手向けの花である。一輪一朶に手向けた人の心がある。それらは、やさしい心根、あるいは血を吐くようななげきを秘めている。私は、それらの花から感じたままを花客に語り、たまたま知りえた由来を書こう。そして読者の“鎌倉花あるき”が、いささかでも豊かになればと祈ろう。
KA012 鎌倉 花の散歩道 [写真集] 写真・文:丸茂慎一 山と渓谷社 1993 B6版 B 1,200
◎早春に先がけて花開くロウバイ、スイセン、ウメから、初冬のサザンカまで花木、庭の花、野草の写真を月毎にまとめ、地図、花巡りコースなどの資料を満載した、花々の最も美しい瞬間を鎌倉在住の写真家が撮して案内する“鎌倉の花“の決定版!
KA013
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鎌倉 花の歳時記 [写真集] 写真・文:丸茂慎一 山と渓谷社 1991初 B6版 B 1,000
◎「鎌倉 花の歳時記」の姉妹編。新たに撮影したものに更に写しためたものを加え、鎌倉の社寺に咲く花木写真を月毎に並べて、取材中のエピソードや、花木への思い出を添えたのが本書です。 あとがきより
KA014
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鎌倉 古寺社と四季の花道写真集] 文:上武和彦 写真:関戸 勇 偕成社 1994初 B6版 B 1,800
◎あとがきより:写真を楽しみながら寺社の歴史を読んでいただき、歴史深い古道をたどりながら寺社巡りをしていただければと考えました。鎌倉の道は四通八達、それぞれのコースを適宜組み合わせることにより、より楽しい寺社めぐりが可能かと思います。
KA015 墨絵で歩く関東古寺巡礼 墨絵・文:難波淳郎  新人物往来社 1988初 46版 C 1,800
◎墨絵による仏画・写仏で知られる著者が、秩父・房総・鎌倉・坂東各地の古寺を歩き、その風景・仏像を見事な墨絵と文で描く。鎌倉・比企ヶ谷の妙本寺祖師堂で6年も写仏の会を開きました。このあたりは鎌倉の観光コースから外れて静寂な世界です。鎌倉のよさは、むしろこのあたりにあります。あとがきより
KA016
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中世都市鎌倉を歩く  松尾剛次 中央公論社 1997 新書版 A 650
◎帯より:源頼朝に始まる鎌倉幕府が滅亡すると、鎌倉は急速に衰退しゴーストタウンとなったと考えられがちだが実態は違っていた。幕府滅亡後は殆んど知られる事のない都市鎌倉とは如何なるものだったのか。源氏、北条氏、足利氏、上杉氏の足跡を寺社や史跡に尋ねながら、謎に包まれた鎌倉の中世を歩く。
KA017
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鎌倉佛めぐり[写真集] 駒澤深道 京都書院 1998 文庫版 B 850
あとがきより:百折不撓、終生 私には 佛姿写伝・一佛一会の旅を置いて他にない。 草いきれ、陽炎、蝉時雨。雪野原に続く野兎の足跡。四季を彩る草木花、動物や虫たちがその時、その場所で生きながらに佛性のあることを教えてくれる。
KA018 鎌倉史跡見学 沢 寿郎 岩波書店 1995初 新書版 B 900
◎幕府の成立から室町時代までの政治の流れ、禅宗、日蓮宗を初めてする仏教の興亡、当時の人々の暮らしと文化について、史跡に触れながら解説する。写真・地図多数。史跡見学の案内書としても役立ちます。
KA019 鎌倉散歩24 神奈川県高等学校教科研究会 他 山川出版社 1993初 新書版 A 700
◎発刊によせてより:多くの中・高校では、社会見学等の一環として、鎌倉自主見学を行っています。こうした自主見学や一般の方々の歴史散歩の参考書としてこの本を手にして鎌倉を訪ね、古都鎌倉の息吹をぜひ感じとっていただきたいと思います。目的別に分かりやすい案内図付で24の散歩コースを紹介。
KA020
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鎌倉路 誰も知らない/自然と史跡をさぐる 御所見直好 集英社 1994 文庫版 A 500
◎相模野や武蔵野には、すでにない植物、あるいはいなくなった動物が、鎌倉には存在する。コース別に動植物の名鑑をそえ隠れた歴史と自然を訪ねるコースを紹介する。「古刹と史跡と自然を探る1日コース」を6コース。「野路、山路に史跡と自然の豊かさを探る半日コース」を14コース。
KA021
品切れ
鎌倉文学散歩 雪ノ下・浄明寺方面 鎌倉文学館 鎌倉市教育委員会 1997 文庫版 A 500
◎はじめにより:文学のまちと呼ばれる鎌倉は、文学散歩の対象となる作品が数えきれないほどあります。そこで、鎌倉市内をいくつかの地域にわけて、この小冊子では、雪ノ下・浄明寺方面として、鎌倉駅から東側に広がる部分を紹介します。 鎌倉文学館シリーズV 
KA022
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鎌倉文学散歩 長谷・稲村ガ崎方面 鎌倉文学館 鎌倉市教育委員会 1999 文庫版 A 500
◎はじめにより:文学のまちと呼ばれる鎌倉は、文学散歩の対象となる作品が数えきれないほどあります。そこで、鎌倉市内をいくつかの地域にわけて、この小冊子では、長谷・稲村ガ崎方面として、鎌倉駅から南・西側に広がる部分を紹介します。 鎌倉文学館シリーズW 
KA023
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かまくら手帳 編集製作:かまくら春秋社 鎌倉市観光協会 1997初 B6版 B 600
◎鎌倉市観光協会発行の公式ガイドブック。目次:エリア索引図(北鎌倉、小町通り・若宮大路、二階堂・金沢街道、駅裏・源氏山、大町・材木座、由比ガ浜・長谷・極楽寺、稲村ガ崎・七里ガ浜・江ノ島、大船・鎌倉山)8つのエリアから紹介。その他「歳時記」「宿泊ガイド」「鎌倉ブックガイド」等資料も豊富。
KA024
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鎌倉を描く 古都鎌倉のスケッチコース案内 那須良輔 美術出版社 1987初 B5版 B 1,500
◎はじめにより:わたくし自身が鎌倉に長く住んでで、見たり感じたりした神社や寺院の歴史的な深さと美しさと、自然がこれにマッチした面白さを随筆風に書きました。そして同時に鎌倉をスケッチ風に、また水墨淡彩でまとめてみました。スケッチの実際と技法を収録。
KA025
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鎌倉 花と緑と仏と 写真:藤本四八、文:三山 進 他 佼成出版社 1979初 A4版 B 1,300
◎目次:鎌倉古仏の誕生(杉本寺・淨楽寺・光触寺・寿福寺他) 鎌倉五山と禅宗美術(建長寺・円覚寺・淨智寺・浄妙寺他) 黄金時代のみ仏たち(極楽寺・称名寺、淨光明寺、妙法寺他) 多彩な古寺・古仏(長谷寺、光明寺、来迎寺、覚園寺)等。
KA026
品切れ
鎌倉・室町将軍家総覧 特別増刊歴史と旅 秋田書店 1989 B5版 B 900
◎東国にはじめての武家政権を創設した頼朝から・足利政権最後の将軍義昭まで、24代、400年余の征夷大将軍の栄光と悲劇! 鎌倉将軍家九代の史伝「鎌倉将軍と執権」「鎌倉幕府執権列伝」他
KA027
品切れ
鎌倉 【四季の景】1998 保存版
      ◎花の寺社めぐり
ブルーガイド情報版α 実業之日本社 1998 AB版 A 800
◎巻頭特集:花を訪ねる寺社めぐり(海棠・・光則寺、桜・・段葛、紫陽花・・明月院、萩・・宝戒寺ほか) グルメ特集:四季の彩りをあじわう古都の食べ物散歩、 人気のハイキングコース 他
KA028
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鎌倉八百年 八幡宮鎮座と歌人実朝 毎日グラフ別冊 毎日新聞社 1992 A4版 B 1,800
◎目次:「歌人将軍実朝と鎌倉」「鎌倉はいま」(江ノ電長閑、古都残照、小路有情他)「花の五山か・・鎌倉歳時記」「鎌倉の伝説散策」「古都の職人たち」(鎌倉彫師、刀匠、味老舗、かまくら染女、鎌倉の焼物) 他
KA029 知られざる鎌倉 散歩道 タウン全ガイド 読売ムック 読売新聞社 1977 A4版 B 1,800
◎目次:タウン鎌倉全ガイド、カラー「花の鎌倉」、「昔と今」永井龍男、「空撮と古地図」空からぶらリ訪問、「ロマンの小径」北鎌倉ー天柱峰ー淨智寺 他、「マチャアキの江ノ電各駅停車」堺 正章、「女性版いざ鎌倉!」杉本苑子 他。
KA030 鎌倉の旅  別冊るるぶ愛憎版2 日本交通公社 1978 A4版 C 1,000
◎目次:20余年前の鎌倉の写真が満載。「鎌倉ひとり歩き」北鎌倉、雪ノ下から佐助、十二所、小町・大町、材木座、長谷 「鎌倉の歴史」源氏から北条へ、鎌倉の禅、失われた道をたずねて、鎌倉の年表 他。
KA031
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特集:古都鎌倉 太陽‘69 平凡社 1969 A4版 C 700
◎目次:「鎌倉の四季」大佛次郎、「鎌倉の美術」写真:藤本四八、「いざ鎌倉の道」樋口清之、「滑川の赤い金魚」永井龍男、「駈込寺・東慶寺聞き書」永井路子、「鎌倉武士の面影」永原慶二、「歴史と美術」渋江次郎 他。
KA032 特集:源 頼朝 鎌倉・伊豆・箱根 太陽‘77 平凡社 1977 A4版 C 700
◎目次:「実朝と鎌倉」矢内原伊作、「実朝の光景」田久保英夫、「右京局小夜がたり」永井路子、「萩の右大臣考」塚本邦雄、「実朝像の紆余曲折」磯田光一、「源実朝と北条一門」安田元久、 特集ガイド;実朝の足跡をたずねて 他。
KA033
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特集:日本の庭=京都・鎌倉 太陽‘76 平凡社 1976 A4版 C 700
◎目次:「庭の美学」谷川徹三、京都の庭「名園を夕せまるまで」森 敦、鎌倉の庭「自然、人、そして庭」吉田知子、特集小説「蛍の燈籠」村上元三、特集随筆「山水に賭けた人びと」伊藤ていじ 他。
KA034 特集:鎌倉 小さくて豊かな町 太陽‘98 平凡社 1998 A4版 B 700
◎目次:「鎌倉に暮らす」写真:平地 勲、「閑けさに詣でる」川上弘美、特集エッセイ「私だけの古都・鎌倉」田村隆一、高見秋子、養老孟司、「江ノ電に乗って懐かし町へ」泉麻人、「文士たちの鎌倉」清水基吉 他。
KA035 特集:いざ、おとなの鎌倉へ! TOKYO マガジンハウス 1999 A4版 B 500
◎目次:鎌倉 静かなお寺と味の店(北鎌倉〜扇ガ谷、二階堂〜淨明寺、長谷〜鎌倉山、大町〜由比ガ浜)、鎌倉に通い詰めておとなの手習い(日本料理教室、鎌倉彫、窯陶芸、謡・仕舞)、鎌倉には、おとなに似合う宿がある他。
KA036 特集:夏来にけらし 鎌倉・逗子・葉山 BASHO’99/8月号 全研本社 1999 A2版 B 500
◎目次:北鎌倉「古木の情趣」古刹巡礼、「切通しのある道」鎌倉を歩く、鎌倉の美味しい店、鎌倉のおみやげ、鎌倉五山めぐり、鎌倉文士戦中戦後奮戦記、逗子・葉山の休日、「僕が湘南を選んだ理由」なかにし礼。他
KA037 特集:鎌倉に行ってきた 散歩の達人’97/11月号 弘済出版 1997 A2版 B 500
◎鎌倉「奥の散歩道」(八幡宮界隈〜金沢街道、北鎌倉〜源氏山界隈、大町〜材木座、小町通り〜御成通り、由比ガ浜大通り界隈、江ノ電・由比ガ浜) 鎌倉の和食を極める、元気な鎌倉Newレーベル、鎌倉に住むということ 他
KA038 特集:かって湘南は山の中にあった サライ’92/6/18 小学館 1992 A4版 B 500
◎目次:湘南今昔物語(明治22年、丹沢山中に誕生した・湘南、大磯の高級別荘地が、湘南を育んだ、「健康増進」から「夏の娯楽」地へ発展した湘南の海水浴場、徳富蘆花のベストセラーで市民権を得た湘南、画家・文人たちの湘南風景 他。
KA039 ちょっぴりゼイタクゆとり旅’96横浜・鎌倉 朝日オリジナル 朝日新聞社 1996 A4版 B 450
◎目次:横浜・鎌倉イラストマップ他 各名所案内。 今はない懐かしの「鎌倉シネマワールド」なんかも載ってます。
KA040 Hnako鎌倉完全く略Book。
秋色の鎌倉散策
Hanako’95/9/28 マガジンハウス 1995 A4版 B 600
◎見どころ、食べどころがエリア別でよくわかる。特別綴じ込みMAP全店ミニ・ガイド付き「鎌倉の美味しい店301軒」、「江ノ電、のんびり途中下車」 他
KA041 Hanako花の鎌倉&クッキング。
花と美味の鎌倉
Hanako’96/3/2 マガジンハウス 1996 A4版 B 600
◎「春の鎌倉紀行は、北鎌倉から」「小町通りには季節ごとの味の晴舞台がある」「鎌倉駅西口 花巡り寺巡りに疲れたら静かなときの流れる店へ」「古都が息づいている金沢街道」他
KA042 Hanako鎌倉花めぐりの1日。
鎌倉そぞろ歩き
Hanako’97/6/4 マガジンハウス 1997 A4版 B 600
◎北鎌倉・咲きみだれるアジサイが迎える。古都鎌倉はいつもこの駅が玄関口。小町・若宮大路、大町・材木座、鎌倉駅西口、源氏山、金沢街道、鎌倉山 江ノ電に乗って、美味しいもの探し。和田塚〜由比ガ浜・長谷、極楽寺〜稲村ガ崎 他
KA043 TokyoWalker鎌倉へ行こう! TokyoWalker’95/11/4 角川書店 1995 A4版 B 600
◎「鎌倉シネマワールド」大船に誕生した新名所を徹底チェック、「鎌倉東エリア」小町通り・若宮大路ほか、「鎌倉北エリア」北鎌倉駅からのアクセスで行く、「鎌倉西エリア」「江ノ電沿線エリア」 他
KA044 ちびHanako 鎌倉・湘南600軒 ちびHanako’94/10/1 マガジンハウス 1994 A4版 B 500
◎古いガイドブックをどうするの? もうなくなった店も載っている!貴重な思い出にどうぞ。
KA045
品切れ
鎌倉ものがたり (1) 西岸良平 双葉社 1996 B6版 B 400
◎このマンガを知らなくちゃ鎌倉人じゃない。このマンガを読まなきゃ鎌倉には住めない。このマンが嫌いな人は嫌い!と云われました。
KA046
品切れ
鎌倉文学館 10周年 パンフレット 鎌倉文学館 鎌倉市教育委員会 1995 A4版 1,000
◎鎌倉文学館が開館10周年を記念して発行したパンフレット。(全61頁) 目次:里見 ク・久米正雄展、小津安二郎展、芥川賞・直木賞と鎌倉、高浜虚子展、立原正秋展、鎌倉と詩人たち、鎌倉ゆかりの作品と風景 他。
KA047 鎌倉 史都散歩 朝日新聞社 編 朝日新聞社 1966 C 1,500
◎昭和39年の秋、東京オリンピックの直後から41年の2月にかけて朝日新聞京浜、湘南、神奈川各版に掲載された「史都散策」「続史都散策」「鎌倉の仏像」の三部作をまとめたもの。宅地造成が史跡を秘めた鎌倉の山々をくずし、海岸線を変えようとしていた時代に歴史と現代の対比に焦点を当てた写真集である。
KA048 Hanakoいつも心なごませてくれる、鎌倉。 Hanako'99/6/2 マガジンハウス 1999 A4版 600
◎花と名刹と海。おいしいものとおみやげ。小町・若宮・駅西口 地元気分で歩いて、食べて、お買い物!北鎌倉 アジサイの咲く季節こそ北鎌倉散策を。源氏山、鎌倉山、金沢街道、長谷、ほか鎌倉コースとエリアで潮風と遊ぶ。
KA049 Hanakoエリア別 鎌倉&江ノ電 保存版 Hanako2000/10/11 マガジンハウス 2000 A4版 600
◎高級住宅地にはおいしいお店がたくさんあります。鎌倉駅周辺〈和食)合言葉は「京都とは違う日本料理」ほか。北鎌倉 秋の景色を食に映す懐石&精進料理の数々。「大田垣晴子さん、江ノ電に乗る」lの巻ほか。
KA050
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探訪日本の古寺3 東京・鎌倉 朝倉 摂、鶴岡静夫他 小学館 1991 四六倍 1,000
◎東京と鎌倉の古寺を紹介。 鎌倉五山、鎌倉のみほとけ、鎌倉古刹の四季、鎌倉の石造物、江ノ電にのって:高徳院・長谷寺・極楽寺、松風吹く禅刹:建長寺、円覚寺 ほか。
KA051
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鎌倉〈yamakei COLOR DELUXE〉 執筆:三山 進、 写真:丸重慎一 山と渓谷社 1978 B5版 3,000
◎目次:鎌倉五山、古寺巡礼、鎌倉仏教の流れ、石の鎌倉、美術史、鎌倉を巡る人びと、鎌倉の自然、古寺の花、鎌倉彫、年中行事、鎌倉の歴史、古戦場、鎌倉と文学、美術館巡り、古寺社巡りモデルコース ほか。
KA052
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カラー鎌倉歳時記 富岡畦草 著 山と渓谷社 1972 B6版 1,500
◎1月=初詣:鶴岡八幡宮、2月=節分会と獅子頭:鎌倉宮、3月=妙本寺・英勝寺仏殿、4月=仏日庵時宗廟、5月=露座の大仏:高徳院、6月=上杉重房坐像:明月院、7月=水晶五輪塔:浄光時寺、8月=湘南海岸、9月=面掛行列:御霊社、10月=鎌倉の秋、11月=七曲り、12月=除夜の鐘:円覚寺 等々。
KA053
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鎌倉蝶 今井 彰 築地書館 1983初 46版 1,500
◎帯より:鎌倉蝶とは何か?「万葉集」にはなぜ蝶を詠んだ歌がないのか?と前著「蝶の民俗学」で疑問をなげかけ、蝶を霊の化身と見た著者が、新たに論究する鎌倉武士と蝶。
KA054 源頼朝の世界 永井路子 中央公論 1979初 46版 500
◎鎌倉人物地図ともいうべき一冊であり、頼朝の血縁や姻戚の群像、ゆかりの深い東国武士団、ライバル西国国家の代表的人物の三部から構成されている。頼朝とその周辺の人びと(北条政子、比企尼と阿波局ほか)、逞しき東国武者(三浦一族ほか)、西国の権謀家たち(後白河法皇ほか) 他
KA055
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鎌倉謎とき散歩〜史都のロマン編〜 湯本和夫 廣済堂 1997 文庫 300
◎頼朝はなぜ弟義経を抹殺したか。実朝はなぜ日本脱出を試みたか。権力闘争や人間模様を映し出した数々のドラマなどを掘り起こし、謎の部分を大胆に推理しながら、鎌倉の新しい「魅力の動脈」をはじめて明らかにした、史都タイムスリップ案内。
KA056
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鎌倉ふしぎ話 東郷 隆 集英社 2000 文庫 350
◎帯より:ふしぎな世界へようこそ!心温まる幻想譚、背筋が寒くなる怪異譚、古都・鎌倉を舞台にした奇譚9編を収録。
KA057
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鎌倉の寺 永井路子 保育社 1967 カラー文庫 500
◎鎌倉は武士の作った政治の町だ。権力争いには荒々しい血の匂いが常につきまとった。魂の悟りを求める禅寺の中でさえも、執念の炎が燃え上がった事もある。私は鎌倉の寺々の光と影をさぐってみたい。 はじめにより
KA058
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鎌倉歴史散策 安田三郎・永井路子他 保育社 1987 カラー文庫 850
◎この本では鎌倉の「路」に重点を置いた。路は、遠い祖先から今の人たちまでが、生活し、行動した軌跡で、そこはかとない情緒を感じる様々な思いが残されている場であるから。 はじめにより
KA059
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復刻 鎌倉大観 佐藤善治郎 松林堂書店 1986 B6版 2,300
◎初版は明治35年で、観光客用に書かれた鎌倉の案内書である。巻頭に大仏をはじめ写真16枚。巻末に当時の1万8千分の1の地図が添えられており、明治の鎌倉を知る史料としても、又「ガイドブックのはしり」がどんな物だったかとして見ても興味深い。
KA060 鎌倉の城と武将と 井上宗和 グリーンアロー出版社 1979 B6版 800
◎鎌倉の時代、戦功の恩賞は土地であった。 頼朝が全国統治に打った手は守護・地頭制であり、当然原住の部族との抗争が生じた。守護・地頭は与えられた土地を守る為、要害の地に城を築き、柵を構えた。戦国、近世の城の原型はこうして作られていった。
KA061
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鎌倉と信濃 鈴木 隆 島森書店 1961初 A5版 1,000
◎八百年このかた、鎌倉を中心として、房総や信州に繰りひろげた史実の動きは、一言にして、絢爛たるものであり、今の日本を識るためには、ぜひ通らねばならない関所である。
KA062
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鎌倉幕府開府800年 鎌倉の秘宝[特別展] 神奈川県博物館協会 神奈川県博物館協会 1990 変A4版 1,000
◎鎌倉幕府開府800年を迎えるのを機に、源氏三代から鎌倉御所が滅亡するまでの役250年間に生み出された鎌倉及び関係地域の秘宝を一堂に展示した特別展示回の解説書。
KA063
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A day in KAMAKURA [写真集] 立木義浩・沼田早苗 他 鎌倉市観光協会 2000初 250×240 B
2,000
◎日本を代表する10人の写真家が鋭い感性で捉えた”鎌倉の素顔”。その光、風、佛。そして人間たち。 社団法人鎌倉市観光協会創立50周年記念出版。
KA064
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写真集 明治・大正・昭和 鎌倉 (カバー無し) 澤 壽郎 編 国書刊行会 1979初 菊倍版、箱 4,800
◎鎌倉の地が明治・大正・昭和の三代にわたってどんな変貌を遂げてきたかを貴重な写真によって見ることができる。 また関東大震災の被害状況の写真などは、当節しきりに巨大地震の襲来が取り沙汰されているので、これらの写真が示唆するものは大きい。
KA065 朝日旅の辞典 鎌倉 朝日旅の辞典プロジェクト 朝日新聞社 1986 変A4版 1,500
◎写真集:海に光る古都、源氏・北条・足利の軌跡「中世の舞台を歩く」、鎌倉の歴史と宗教文化、グラフィティ「鎌倉の今・鎌倉から三浦半島へ」等々 カラー写真中心の大判ムック本。
KA066
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鎌倉・伊豆 武家の盛衰 歴史の旅シリーズ5 小学館 1973初 変46版 1,000
◎源頼朝に源家三代の史跡と鎌倉新仏教の霊跡、戦国に風雲を呼んだ小田原北条氏興亡の跡、黒船来航に湧く幕末の伊豆など・・・波乱に富んだ南関東の歴史紀行。
KA067
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伊豆箱根・鎌倉の魅力 高柳光壽・カメラ 丸茂慎一 淡交新社 1962初 変46版 1,000
◎限りなき愛情の筆致と新鮮な感覚のカメラとがつづる伊豆箱根・鎌倉の魅力。 日本の禅「北鎌倉」、若き歌人の悲劇「雪ノ下・二階堂」、理解できぬ女性の心理「浄明寺・十二所・材木座・名越」、美男の仏「扇ヶ谷・長谷・極楽寺」 他
KA068
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鎌倉アカデミア 三枝博音と若きかもめたち 前川清治 サイマル出版会 1994初 46版 2,000
◎古都・鎌倉で産声をあげた鎌倉アカデミアは、大学令によらない「野散の大学」とか「寺小屋大学」といわれ、「戦後大学教育史の原点」とも評された。その僅か4年半のあゆみをタテ軸に、そこに「学ぶ」ものと「教える」ものとの人間ドラマをヨコ軸にその全体像をとらえる。
KA069 Hanakoおいしい鎌倉散策
鎌倉美味づくし
Hanako2001/10/31 マガジンハウス 2001 A4版 600
◎秋の鎌倉を満喫できる、3大スポットと選りすぐりの店。若宮大路エリア・北鎌倉エリア・金沢街道エリアの紅葉をめでつつ、たのしい寄り道。この他由比ガ浜、長谷、極楽寺等 江ノ電で楽しむエリアの紹介。
KA070
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鎌倉路の百花譜 野生の花の風土記(写真集) 御所見直好 共立出版 1980 A4版 2,800
◎まえがきより:鎌倉の野生の花の写真集は本書が初めてだが、鎌倉の植物には、ことさら万葉歌につらなる植物が多い。本書には万葉歌の植物30余種を収録できたが、撮影後すでに宅造化で自生地そのものが破壊されたり、また消滅に追いやられた名草類は数知れない。そういった意味からすれば、残念ながら後世の、あるいはそれも間もない時期に「こんな花も」といった語り草を生む書となるかも知れない。
KA071
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古い鎌倉、新しい鎌倉 MILES特別編集版 徳間書店 2002 A4版 800
◎大特集:八百年の歴史と今を散策する。鎌倉仏ゾーン歩き(鎌倉見仏記、風化する切通し、天園周遊、大仏巡礼、街中の古道 他) 日帰り古道探険(足柄古道、旧甲州街道、秩父往還、鎌倉街道、推定平安鎌倉古道 他
KA072
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かまくら子ども風土記 (全四巻) 発行責任者:渡辺邦太郎 鎌倉市教育研究所 1973 A5版  1,800
◎上・中・下・別冊の四巻からなる。 上巻:鎌倉のあゆみ、十二所、浄明寺、二階堂、西御門、雪の下、小町、大町、扇ヶ谷、材木座、長谷、坂の下と極楽寺 中巻:山ノ内、台、小袋谷、岩瀬、今泉、大船、玉縄、深沢、腰越、江の島 下巻:年中行事、宗教行事、祭り、芸能、産業、年表 他 別冊:鎌倉市全図、鎌倉の史跡めぐり、鎌倉の地質、鎌倉の植物、鎌倉の貝 
KA073
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鎌倉 花と樹の記憶 [写真集] 勝原範夫 国書刊行会 1988 A5版  B 2,000
◎目次:1.源家三代の興亡(鶴岡八幡宮、段葛、勝長寿院、永福寺、妙本寺、寿福寺、和田塚、光触寺、由比ヶ浜、覚園寺) 2.北条百年の軌跡(安養院、明王院、和賀江島、朝比奈切通し、常楽寺、光明寺、明王院、高徳院、建長寺、安国論寺・光則寺、明月院、円覚寺、極楽寺、東慶寺、覚園寺、化粧坂、稲村ヶ崎、宝戒寺) 3.武士たちの浄土 4.社寺点描
KA074
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御鎮座八百年記念 鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮 神奈川県文化財協会 1991 A4版 1,500
◎鶴岡八幡宮の御鎮座八百年を記念して行われた特別展の冊子。 源家三代より今日に至るまでの伝来の貴重な文化財をはじめ神仏習合期の遺品や境内発掘物、さらには年中祭祀・祭礼の沿革を一堂に展示した展示会の図説書。
KA075
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歴史と文学の古都 鎌倉 (上・中・下 全三巻) 小澤 彰 栄松堂 1979 46版 1,800
◎目次:上巻(鎌倉 序章、二階堂、浄明寺、十二所、小町雪ノ下、大町、名越、材木座) 中巻(鎌倉 第二章、甘縄、極楽寺、扇ヶ谷、泉ヶ谷、雪ノ下) 下巻(鎌倉 第三章、大船、玉縄、州崎、深沢、固瀬、稲村ヶ崎、江の島)
KA076
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鎌倉の四季 那須良輔 六興出版 1983初 文庫版 1,000
◎帯より:わずかに残された山々に山桜の花が目立ち始め、海の水が温む頃、谷戸々々に寺や神社が散在する鎌倉は一層美しくなる。自然に包まれた人間の幸せを絵と文でつづる古都の自然誌。
KA077 誰も書かなかった鎌倉 金子 晋 講談社 1984 新書版 800
◎目次:第一章 鎌倉界隈(鎌倉駅から東、扇ヶ谷から鎌倉山へ、材木座から名越へ、滑川に沿って) 第二章 江ノ電の見える風景(江ノ電に沿って、長谷みちを行く、極楽寺から七里ヶ浜) 第三章 北鎌倉の禅寺みち(山ノ内にならぶ禅刹 円覚寺) 他
KA078
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江ノ電沿線 今昔漫筆 金子 晋 江ノ電沿線新聞社 1982 46版 800
◎同著者の前著「江ノ電沿線文学散歩」の続編。 目次:小町(鎌倉)駅、倉(蔵)屋敷、大町、和田塚・原ノ台、海岸通り・由比ヶ浜、長谷駅、極楽寺、稲村ヶ崎・姥ヶ谷、七里ヶ浜・腰越、片瀬・江の島、鵠沼、藤沢。
KA079 あるく鎌倉 大坪指方・穂積 驚 新声社 1983 変46版 700
◎目次:1.鎌倉の歴史をあるく(二階堂方面、金沢道・十二所方面、名越方面、一の鳥居から元八幡・材木座方面、北鎌倉方面、八坂神社から葛原岡・銭洗弁天方面、長谷・極楽寺方面) 2.切通散歩 3.江の島をあるく 4.鎌倉の街をあるく 5.鎌倉あるき・モデルコース 他
KA080
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鎌倉開府と源頼朝 安田元久 教育社 1977 新書版 600
◎目次:序章「武家政治と幕府」 第一章「武家の棟梁」 第二章「治承内乱の前夜」 第三章「天下草創」 第四章「簒奪の政権」 第五章「平氏の没落と頼朝の政略」 第六章「鎌倉開府」 第七章「全国的軍事政権の成立」。
KA081
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鎌倉の民族 大藤ゆき かまくら春秋社 1977 A5版 箱 2,800
◎一章「概況」 二章「社会生活」  三章「生業」 四章「交通・交易・諸職」 五章「衣・食・住」 六章「人の一生 七章「年中行事」 八章「信仰生活」 九章「民間文芸」。
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わが町わが旅 永井路子 中央公論社 1977 文庫 400
◎古都鎌倉に移り住んで四半世紀。わが町の寺社をくまなくめぐり、自然の美と伽藍にひそむ歴史をたどる「鎌倉の春秋」。各地に旅して、その風物の裏に埋もれた史実に心をはせる「大和路散策」「旅への思い」など・・・歴史家が、みずからの作品の舞台となった史跡をたずねて、歴史への旅の楽しさをさわやかに語る。
KA083
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女人鎌倉 安西篤子 写真:西村陽一郎 祥伝社 1988 文庫 400
◎目次:「北条政子」政子ゆかりの花の寺、「静御前」古都鎌倉の中心を訪ねる、「大姫」源氏ゆかりの谷戸を歩く、「唐糸草子」塩の道をたどり唐糸伝説の地へ、「千手の前」、「曾我兄弟の母」「舞女微妙」「若狭局」「牧の方」「阿仏尼」 他
KA084 夏休み」が一番似合う散歩道
特集:鎌倉・江ノ電
散歩の達人'02/7月号 交通新聞社 2002 A2版 500
◎「そそる食欲大仏級グルメ」 「喫茶店にある鎌倉的風景」 「甘く危険な物欲の都」 「じいちゃんガイドと行史跡巡り」 「愛しの江ノ電車両 乗るなら何形?」 「大邸宅お偲び大見学」 「秘密のホームステイ宿」 「鎌倉産台所みやげのススメ」 他。
KA085 花めぐり&カフェめぐり
アジサイの鎌倉
YOKOHAMAWalker'02/6 角川書店 2002 A2版 500
◎「アジサイ寺を歩く」建長寺、円覚寺、長寿寺、東慶寺、浄智寺、鶴岡八幡宮、妙本寺 他 「鎌倉カフェの巻」お茶の抄、ケーキの抄、お食事の抄 その他 「鎌倉ランチの陣」 「鎌倉花&カフェMAP」。
KA086
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あじさいも咲いたよ!
特集:鎌倉・箱根
TOKYO一週間'02/6/25号 講談社 2002 A2版 500
◎古都のデートBEST SPOT 紫陽花“シッポり”名所「明月院」「円覚寺」「鶴岡八幡宮」「長谷寺」、北鎌倉エリア「縁台&あじさいで和風セラブな“お茶”はいかが?、長谷寺周辺エリア「由比ヶ浜大通りから長谷寺へ海を背に歩く穴場コース!」、小町通りのスウィーツ天国!他。
KA087 [もののふの都]鎌倉と北条氏 別冊歴史読本 新人物往来社 1999 B5版 1,500
◎鎌倉北条氏の出自の謎、初の全国支配への軌跡、もののふの都・鎌倉の全貌が甦る。 第1特集:鎌倉北条氏のすべて「源氏VS北条氏」「出自の謎」「他氏排斥」「執権政治」 第2特集:もののふの都 鎌倉「魔都鎌倉の実像」「要害の地」「鎌倉街道」他 巻末特集:鎌倉のすべて「鎌倉 史跡めぐり」「人物事典」他
KA088
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鎌倉 社寺・史跡とハイキング 浄明寺太郎 金園社 1980 B6版 700
◎鎌倉の四季(海と山と花と社寺)、鎌倉の社寺と史跡(11に大別した観光コース)、鎌倉の歴史(登場人物に見る八百年の流れ)、鎌倉の自然(丘陵・渓流・街道・山道・切通し等)、鎌倉の山歩き、鎌倉の隠れた味と土産物
KA089 鎌倉古都展 いま考える日本の古都 鎌倉古都展記録集 鎌倉古都展実行委員会 1990 A4版 1,500
◎かまくら舞踊絵巻、古都大仏シンフォニー、鎌倉古寺サロン《女性の美学 座談会:井上禅定(淨智寺住職)、岩下志麻(女優)、永井路子(作家)、美里美寿々(ニュースキャスター)他》 《古都の文化 座談会:ドナルド・キーン、関口欣也、三山 進他》、古都名宝百華撰 他
KA090
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目で見る日本史 源氏と平家 文藝春秋 臨時増刊 文藝春秋 1972 A4版 800
◎名画に見る源平合戦、グラビア:武士勃興から実朝暗殺まで、鎌倉の歴史を散歩する、源平武将論(村上元三)、滅亡の歴史を彩る平家の女人群像(吉屋信子)、平知盛 敗れたり最後の勇将(檀一雄)、乱世の宗教者 法然と道元(井上ひさし)、現代絵巻:屋島合戦(平岩弓枝) 他
KA091
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Hanako湘南&鎌倉のおいしい秋。 Hanako'02/10/09号 マガジンハウス 2002 A4版 B 500
◎湘南好きにはたまらない、海が豊かな季節の、湘南。(葉山)宮大工が建てた新築一軒家や昭和の館でお嬢気分。他 (逗子)タコ、アジ、イカ・・・近辺で揚がる庶民派の魚介は、商店街や漁港そはの気取らない店で食すのが気分。 開通100周年の「江ノ電」で回ろう、秋の鎌倉(小町通り、駅西口、若宮大路、金沢街道、和田塚・由比ヶ浜、長谷・常盤、稲村ヶ崎・七里ヶ浜、腰越・江ノ島) 他
KA092
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鎌倉 (江ノ島・大船・鎌倉山・古寺めぐり・食べ歩き) ミニミニガイド文庫6 昭文社 1984 B7版 400
◎昭文社の“ミニミニガイド文庫シリーズ” B7版(91mm×128mm)のコンパクト・サイズの可愛いガイドブック。
KA093
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大正鎌倉餘話 中村菊三 かまくら春秋社 1982初 46版 1,000
◎帯より:著者の祖父は陸軍主計大佐で、軍の物資を調達する任にあり、明治28年から同41年までかまくらに在住し、当時の鎌倉の物価、物資を克明に記録している。 本書はその日記をして、往時の素朴で人間性のある鎌倉の姿を伝えている。 明治、大正、昭和と生きてみると、いちばんよかったし、愉しかったのは大正の頃だったと思う。そのよかった時代の鎌倉の暮らしの匂いがこの一冊の中につまっている。沢 寿郎
KA094 鎌倉・横浜 歴史とグルメの散歩道 ニューガイド私の日本α19 弘済出版社 1998 118×194 700
“ニューガイド私の日本α”シリーズ。 ことの風情ある鎌倉と、異国情緒漂う横浜。歴史ある街並みを“たべあるき”散歩。
KA095
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かまくら景観百選(鎌倉の景観重要建築物) 鎌倉市都市景観課 鎌倉市都市景観課 発行 2002 B6版 500
◎表紙裏の「かまくら景観百選とは」より:鎌倉市の内外から「鎌倉のまちの魅力とは何か」を募集しその応募の中から「鎌倉らしい、代表的な景観」と「鎌倉の景観を構成する重要な要素」として86件を選考しました。 
KA096
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特集:湘南・江ノ電沿線 散歩の達人’99/7月号 弘済出版 1999 A2版 B 500
◎海と、その愛について(極楽寺→七里ヶ浜、茅ヶ崎界隈)、湘南は漁師町なのだ(しらす銀座でお買い物、相模湾で穫れたばかりの魚を味わい尽くす、湘南の隠れ家こっそり教えます)、ビバ!江ノ島で大観光(島の宿に泊まる、湘南みやげごっちゃり買い!) 他
KA097 鎌倉 湘南 箱根 TOKUMAPドライブガイド 徳間書店 徳間書店 1989 A4版 1,000
◎徹底した実踏調査によるパーフェクトガイド。 情報NO1.春夏秋冬の素顔をキャッチ!若宮大路、北鎌倉、江ノ島、強羅、箱根旧街道。 走り爽快ドライブコース!芦ノ湖スカイライン、椿ライン、大雄山ドライブウェイ、西湘バイパス 他
KA098
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もののふの都 鎌倉と北条氏 別冊歴史読本 新人物往来社 1999 B5版 1,500
◎カラー特集:鎌倉武士の光芒(絵巻物に診る武士の戦いと生活)、北条氏の北の拠点十三湊、鎌倉 伝説の地をゆく、防備された中世都市鎌倉、第1特集:鎌倉北条氏のすべて(源氏VS北条氏、北条氏出自の謎、他氏排斥、執権政治の光と影)他
KA099
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あんちっく鎌倉 出口保夫・井本たかし(撮影) 桐原書店 1982初 変菊版 800
◎アンチックな散歩、鎌倉歴史物語、モダンな風景、海のある風景、鎌倉をあるく、鎌倉暦、KAMAKURAまっぷす 他
KA100
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鎌倉名刹巡礼 柴田 博・相川浩子 シバ 1996 46版 800
◎現在、鎌倉には、天台宗2、真言宗15、真言律集、臨済宗41、曹洞宗13、時宗7、浄土真宗1、日蓮宗29、全部で百余りの寺院があるといわれる。われわれは、これらの鎌倉の寺々を大切にし、かけがえのない文化遺産を、後世に引き継ぐ大きな責任がある。 まえがきより
KA101
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鎌倉史話探訪 武士社会の葛藤の謎 御所見直好 大和書房 1990初 46版 1,000
◎1.頼朝の初子千鶴の行方 2.頼朝は運につかれた男 3.初めての余裕 4.東大寺の再建供養会 5.春日大社の巨大な太鼓 6.清盛の轍を踏む政略と親ばか 7.頼朝の女ぐせ 8.頼朝の男あつかい 他
KA102 鎌倉 中世史の風景 永井路子・松尾順造(撮影) 岩波書店 1884初 A5版 1,500
◎鎌倉開府(山と海の社・鶴岡八幡宮、義経と静、広常と景時)、貞永式目の世界(権力の館、庶民と地獄、説法と受難・日蓮、大仏の謎)、鎌倉落日(岩庭と禅僧・夢窓疎石、堅城鎌倉、難攻不落)、争乱史の起点・浄光明寺の尊氏 他
KA103 鎌倉のこころ 駒澤 晃 神奈川新聞社 1989初 A5版 1,300
◎’88〜’89にかけて神奈川新聞文化欄にて連載された著者の写真・文による「新仏像群・鎌倉の素顔」の単行本。
KA104
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特集:鎌倉文庫 別冊かまくら春秋 かまくら春秋社 1985 A5版 1,000
◎グラビア特集:貸本屋鎌倉文庫その軌跡、鎌倉の文士たち、貸本屋から出版社へ、出版社鎌倉文庫の貌、俳句と随筆「かまくら」、「私と鎌倉文庫」永井龍男、「一冊の本」江藤 淳、「わが鎌倉文庫の記」久米正雄、「貸本店」川端康成、「小坪の富士」大仏次郎 他
KA105 かまくら  附鎌倉案内記 大森金五郎 村田書店 1976再 46版 箱 2,800
◎本書は、関東地方における鎌倉・室町期の歴史の研究者として著名な大森金五郎氏が、大正14年歴史地理学会より公刊されたものの復刻版である。初版は明治40年に刊行されたのだが、その後多く改訂増補されたのがこの大正版である。
KA106 Hanako花と海に和む。鎌倉 Hanako'03/5/28 マガジンハウス 1999 A4版 600
◎A級保存版。秋までの「鎌倉花ごよみ」で、古都散策。 エリア別に、おいしい店が見つけやすい。 鎌倉のツウになれるユニーク・コラム。
KA107 アサヒグラフ ’93湘南「夏の予感」 アサヒグラフ'93/7/16 朝日新聞社 1993 菊倍版 600
◎1977葉山の夏(泉麻人)。 探険!「江の島アイランド」22年ぶりに再開された「江の島岩屋
KA108 ぶらり日本 名作の旅 湘南・鎌倉 石原慎太郎、永井路子 他 日本テレビ放送網 1989 B5版 1,800
◎名作にひたり、名作の舞台を旅する「ぶらり日本名作の旅」 石原慎太郎「太陽の季節」(逗子・葉山)、片岡義男「ハートブレイクなんて、へっちゃら」(七里ヶ浜・江ノ島)、永井路子「炎環」(鎌倉)、立原正秋「薪能」(北鎌倉・長谷)、阿部 昭「千年」(鵠沼海岸)
KA109
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特別展 頼朝と鎌倉文化 佐野美術館 主催 静岡新聞社 後援 1991 AB版 1,800
◎「鎌倉の創業と鎌倉文化」西川新次。 1.頼朝をめぐる人々 2.造形美術の新風 3.もののふの美 4.宗元文化の受容 5、新仏教と庶民
KA110
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中世鎌倉の発掘 大三輪龍彦 編 有隣堂 1983 B5版 C 2,500
◎目次:1.東勝寺と鎌倉の廃寺 2.安達泰盛館跡と長勝寺遺跡 3.極楽寺と鶴岡八幡宮 4.鶴岡八幡宮と二十五坊 5.千葉地・諏訪東・江ノ電ビル遺跡 6.武徳殿と国宝館収蔵庫予定地 7.都市鎌倉の生産と流通 8.中世のと葬制
KA111
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日本史から見た日本人・鎌倉編 渡部昇一 祥伝社 1989 46版 800
◎鎌倉幕府・近代国家意識の誕生=元寇が促した「一所懸命」からの脱却 1)北条一門の破滅 2)初の国難・元寇 3)楠木正成・日本型「大義名分」の発明他
KA112
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鎌倉そして鎌女  古田中正次 鎌倉女学院 1981 A5版 3,500
◎帯より:「七里が浜の哀歌」の作詞者三角錫子、陸奥宗光外相の女子教育観、大正デモクラシーに咲いた女の園、青年教師大仏次郎のプロフィル、恩師高橋是清蔵相の死(2・26事件)を悼む田辺新之助の真情溢れる詩等 豊富なエピソード。
KA113
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鎌倉武士物語 今野信雄 河出書房新社 1991初 46版 1,000
◎目次:配所の遠謀・源頼朝、山峡暮色・木曽義仲、富士の巻狩・曽我兄弟、紅涙に沈む・九郎義経、策士の末路・梶原景時、陰謀に散る・比企一族、武士道の華・畠山重忠、星また消ゆ・三浦一族、八幡宮の怪・実朝と公暁 他
KA114 落とし穴 鎌倉釈迦堂の僧たち 杉本苑子 PHP研究所 2003初 文庫 500
◎僧・忍性とその弟子たちは、鎌倉の釈迦堂を拠点に貧者救済活動を行っていた。一点の曇りもないはずの日常生活、しかし実際には・・・、宗教の存在意義や慈善行為の問題点に鋭く迫った、珠玉の時代小説短編集。
KA115
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走る歌 江ノ電 伊藤海彦 朝日新聞社 1987初 文庫 700
◎古都鎌倉と藤沢を結んで、海辺を、花の中を、またときには家々の軒端をかすめるように、コトコト走る「江ノ電」。開業85周年の江ノ電は、いまや日本最古の私鉄でもある。この沿線に長年住み、江ノ電の人間くささを愛してきた詩人による、滋味溢れるエッセー。
KA116 鎌倉通信  横山隆一 高知新聞社 1995 A5版 2,200
◎まえがきより:私は日記を書かない。 日記の代わりに頼まれた売文が日記である。後で役に立つように、真実を書き残してあるので古い文章でも信用して再録出来るのである。(途中省略) だから私の鎌倉通信は信用して読んでもらいたい。
KA117 鎌倉 岩波写真文庫 岩波書店 1950 B6版 B 3,000
◎昭和25年発行の「岩波写真文庫」シリーズの鎌倉編。目次:山と谷、町、海辺、八幡、国宝館、荒れ寺、禅寺となっており、それぞれ現在とまったく違っていた当時の風景が郷愁を誘う。
KA118
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鎌倉 KAMAKURA  ツーリストガイドブックス1 朋文堂編集部 朋文堂 1955初 B6版 2,000
◎昭和30年発行の「ツーリストガイドブック」第1号。 旅館のガイドを見ると鎌倉駅付近だけで16軒、長谷付近で9軒、腰越に2軒、材木座と鎌倉山に各1軒の旅館がある。由比ヶ浜の海岸にはまだ松林の陰があり飯島崎には逗子マリーナはまだない。
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湘南 箱根 伊豆  旅行叢書第1集 入沢文明 日本交通公社 1953 B6版 1,500
◎目次:湘南地方、箱根地方、湯河原・熱海地方、伊豆地方 それぞれの見所やハイキングコースを小冊子ながら丁寧に紹介している。電車の運賃が江ノ電で鎌倉〜江ノ島(約28分)¥20、東京〜藤沢 湘南電車(約1時間余)¥100などを見るのも楽しい。
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「鎌倉の碑」めぐり 稲葉一彦 表現社 1982初 46版 2,000
◎大正6年(1917年)以来、鎌倉の史蹟保存の志を受けつぎ、年々に建てふやしていった碑の数々は約80に及んでいる。鎌倉駅を起点として「東コース」「南コース」「裏コース」「西コース」の4つのコースに分け、その一つ一つの碑の原文を現代文にして分かりやすく解説し、その碑文にかかわりのある資料も載せている。「鎌倉の碑」在所一覧地図付
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カメラ紀行 義経残照 読売新聞社 編 読売新聞社 1990初 A5版 2,000
◎華絵巻・義経追慕。800年の命脈を保つ義経伝説。ペンとカメラでつづる悲運の英雄の足跡。義経が平泉に青年期の足かけ7年間とどまり、秀衝のもとで“逃亡生活”を送りその間に東北一円を巡ったと伝えられる伝説にもとづくロマンに彩られた義経31年の生涯。
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日本魔界ゾーン 京都 鎌倉 三木孝祐監修 吉田憲右著 泉書房 2001初 46版 1,000
◎京都・鎌倉をはじめとする歴史ある都市には、政敵を祟り続けた怨霊を鎮めるためにつくられた神社、悪霊祓いや呪術をしかけた呪いの場所、亡霊が出没する地点、魑魅魍魎や魔怪、妖怪を封じ込めた結界ポイントなどが存在する。それらの摩訶不思議なぽいんとこそ「魔界」といわれるものだ。本書は日本よりすぐりの魔界ゾーンである京都と鎌倉の魔界ポイントをセレクタして紹介する。(まえがき より
KA123 十返舎一九の箱根・江の島・鎌倉道中記 校注:鶴岡節雄 千秋社 1982 A5版 B 3,800
◎本編は、滑稽戯作者として名高い十返舎一九の「諸国道中金草鞋廿四編」中の最後の作品であり、絵・狂歌・滑稽文で綴った一九会心の道中記である。
KA124
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太平記紀行 鎌倉・吉野・笠置・河内 永井路子 中央公論 1990 文庫 B 400
◎天皇親政にあくまでも固執し波瀾の生涯をおくった後醍醐天皇、北条政権を倒し主導権を握ろうともくろむ足利尊氏、更に楠正成、護良親王・・・それぞれの思惑を胸に繰り広げた変革と動乱の跡を辿る。従来の南北朝史に新たな視点を加える歴史紀行。
KA125
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早春の古寺と花と味 古都 鎌倉味の店99 旅行読売 旅行読売出版 1998 B5版 B 500
◎完全保存版 鎌倉の味の店99.北鎌倉、稲村ヶ崎、小町他(精進・懐石料理、そば&ラーメン、洋食、寿司&和食、甘味&喫茶、土産)他
KA126
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新板 鎌倉名所記 沢 寿郎 かまくら春秋社 1974初 A5版 2,800
◎江戸時代の鎌倉絵図には少ないもので百三十ヶ所、多い鋳物になれば二百ヶ所以上も名所旧跡が書き込まれていたそうです。この本では現在散策できる名所がさし絵入りで簡潔に、そして丁寧に紹介されています。
KA127
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中世都市鎌倉の風景 松尾剛次 吉川弘文館 1997 46版 2,000
◎この本は都市鎌倉を扱っています。とくに、十二世紀末から十四世紀前半の鎌倉時代の鎌倉を中心としています。つまり、この本は現在の鎌倉ではなく、都市鎌倉が東日本の中心として、繁昌していた時代の鎌倉を復元しようという試みです。(「はしがき」より)
KA128 鎌倉の歴史と美術 渋江二郎 有隣堂 1972初 46版 2,500
◎前鎌倉国宝館長の渋江先生ほど深く鎌倉のびを見つめ愛された方はいないだろう。悠々と鎌倉美術について語られるお話の中には、底光りする「探美の瞳」が輝いていて、いつも敬服させられた。訪れる人の割には進化の認識されるとこりの少ない鎌倉古美術は、ここに、絶好の導き手を得たと言えよう。
KA129 鎌倉と各郷士の縁故 鈴木 隆 島森書店 1957 A5版 3,500
◎頼朝は鎌倉幕府から、各地へ守護地頭を派遣した。その子孫が地方に蕃殖した。だから地方人の祖先は鎌倉に多く縁を持つのである。頼朝は質実剛健を中心に、民心の作興を計った。所謂武士道で武士から実行させて、守護地頭を通じて、全国に普及せしめた。(自序より)
KA130 鎌倉事典 白井永二 東京堂出版 1976初 A5版 箱 ¥2,800
◎索引は全体を「人名」「書名」「事項」の3つに大別した分類索引で大変分かりよい。市内の道、その道の辺の史跡、神社と寺院、山と川と海、これらを指標に歴史を探り,考えを深める事の出来る貴重な事典である。
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鎌倉事典 (新装普及版) (表紙・小口に汚れ有り) 白井永二 東京堂出版 1992初 A5版  ¥1,000
◎索引は全体を「人名」「書名」「事項」の3つに大別した分類索引で大変分かりよい。市内の道、その道の辺の史跡、神社と寺院、山と川と海、これらを指標に歴史を探り,考えを深める事の出来る貴重な事典である。
KA131
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鎌倉史話散歩 御所見直好 秋田書店 1975初 46版 1,000
◎鎌倉は「武家政権」発祥に地であり,兵乱と武家の栄枯盛衰を繰り返しながら,中世後期から、いつか忘れられた廃都の哀史をかかえている。これらの鎌倉史の一部の史疑や伝承,あれこれの史話や秘話を追ったのが本書である。「はじめに」より
KA132 図説 鎌倉歴史散歩 佐藤和彦・錦沼江 編 河出書房新社 1993初 変菊版 1,500
◎もっとも輝いていた時代の鎌倉を歩く、新機軸の歴史探訪。 巻頭エッセイ「歴史のまち,鎌倉」、江戸時代の鎌倉,鎌倉ゆかりの文化人たち、鎌倉年表他
KA133
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鎌倉 古戦場を歩く 奥富敬之、奥富雅子 新人物往来社 1985初 46版 1,800
◎三方を自然の要塞に囲まれた“鎌倉城”。 切り通し周辺でかって繰り広げられた戦いの跡を辿り、その栄光とロマンを描く!付/鎌倉散歩コース
KA134 カラーブックス 秘宝のある寺(鎌倉) 小山 和 保育社 1989 文庫 700
◎鎌倉には数度の戦乱・荒廃を経てなお多数の鎌倉美術が残されています。これを護持したのは僧侶及び先人のあつい信仰心であったと、私はいつも,そんな宗教美術に接するたび胸のふるえるような感動を覚えます。その感動を多くの人々と分かち合いたいという思いが本書になりました。「はじめに」より。
KA135 わが青春の鎌倉アカデミア 戦後教育の一原点 廣澤 榮 岩波書店 1996初 新書版 900
◎映画「サンダカン八番娼館・望郷」で知られるシナリオライター廣澤 榮は鎌倉アカデミアの演劇科に東宝撮影所を休職して参加した。三枝博音、吉野秀雄ら教授と仲間たちとの暗い希望みなぎる敗戦直後の日々を、情熱を込めて語る。
KA136 ワイドカラー日本 南関東 鈴木 勤 編集 世界文化社 1971初 AB版 1,500
◎目次より:伝統とモダニズム 「鎌倉今昔」大佛次郎、「鎌倉の隠れ里」沢 史生、「鎌倉彫」荒川浩和 他
KA137
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鎌倉・花の名所12カ月 入江織美・榊原透雄 山と渓谷社 2005 A5版 1,200
◎鎌倉の1年12ヶ月・花の名所案内。 鎌倉年中行事一覧、鎌倉の「切通し」と「やぐら」、鎌倉の交通、花の名所索引地図 他
KA138 鎌倉物語 (正・続2冊揃) 小丸俊雄 ぎょうせい 1980〜82初 A5版 B 4,500
◎機関誌「鎌倉市民」に昭和40年代から50年代のはじめにかけて連載されたもの。前篇を北条氏執権時代、後篇を関東官領時代とし、前篇は吾妻鏡を縦糸に、諸書を横糸にし、諸家の説を参考に、後編は太平記を中心に書いた。 「あとがき」より
KA139 鎌倉 その風土と歴史探訪 川福 博・川福武胤 読売新聞社 1975初 46版 C 1,200
◎性格でおもしろい本格的鎌倉風土記。鎌倉の歴史や風物が、じつに正確に、読みやすい形で紹介された。こんなに面白くわかれば鎌倉に関する興味は倍加するだろう。ここに現れた本格的鎌倉風土記の一読を広くおすすめする。(東京大学名誉教授 三上次男)
KA140
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写真家が足で探した鎌倉の秘道 中野正晧 日本写真企画 1999初 A5版 B 2,200
◎鎌倉をもっと知る!撮る!歩く! いまなお中世の面影を残す「切通し」「やぐら」を写真家が丹念に足で探し撮りまとめた鎌倉探訪ガイドの決定版。すべての切通しや撮影ポイントには親切な地図がついていて、散策と撮影の為の絶好の書。
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中安辰夫写真集 鎌倉残照 中安辰夫 岩崎美術社 1995初 B5版 A 2,800
◎四季の移ろいと歴史的風土の中に、いい知れぬ哀歓とひそやかな美を見出し、静謐な世界をくり展げる。“光と翳”に心ひかれ、冷静にとらえた味わい深い作品は、ふところの深い古都の美の再発見へと誘ってやまない。(帯より)
KA142 特集:鎌倉 東国の古都を歴史探訪 アサヒグラフ’93・3・26 朝日新聞社 1993 変B4版 B 700
◎源頼朝に夜はじめての武家政治の本拠地鎌倉はどこを掘っても鎌倉時代百五十年の人々の暮らしの跡が見出される。鎌倉特有の土木事業、武家と町家の住まい、坂東武士の雄々しさを思わせる武器など、頼朝の鎌倉、執権・北条氏の鎌倉のようすを、発掘調査の成果を中心に見る。
KA143
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鎌倉今昔物語 古社寺・人・文学・風土 しおはま・やすみ・鈴木俊雄 あるちざん 1990初 24cm×
23cm
B 1,800
◎数多くの「やぐら群」や「切通し」などの鎌倉古道は、風化と損壊の危機に瀕しています。この本は、今ならばまだ私たちが先人たちの足跡を辿ることが出来る最後の機会だということを踏査し実感して書かれたものです。(まえがき より)
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鎌倉のすべて 国文学解釈と観賞別冊 至文堂 1986 B5版 C 1,800
◎グラビア:鎌倉百景、歴史の川、切通し、谷戸、仏像、絵画、寺と茶花 他。 本文:古代・中世史発掘、武家の棟梁、戦国群雄割拠、中世都市の滅亡、明治維新・神仏分離令の発布、鎌倉絵画40選、鎌倉漆芸物語、鎌倉仏像関係事典 他
KA145 湘南20世紀物語 高木規矩郎 有隣堂 2003初 A5版 A 1,500
◎目次より:第1部「海と太陽」太陽族の青春他 第2部「生活の革命」映画「天国と地獄」他 第3部「文士の選択」新時代の「鎌倉婦人」 第4部「戦争の傷跡」海軍の伝導、「三笠」の残影 他
KA146 広重武相名所旅日記 楢崎宗重 鹿島出版会 1976初 A5版 2,500
◎広重が天保13年から嘉永6年までの12年間のいずれかの年に,高輪を出発して鎌倉,箱根方面、いわゆる武相地方の旅に出かけてスケッチした16景です。
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鎌倉アカデミア断章 野散の大学 高瀬善夫 毎日新聞社 1980初 46版 B 1,800
◎「月刊教育の森」に昭和54年新年号から12回にわたって連載されたものに加筆してまとめたものです。(著者) 目次より:寺子屋大学のはしり、師弟の交わり、占領時代の明暗、ある青春の軌跡、未来の芸術への野心、幻のラジオ・ドラマ他
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谷戸の風 映画人として、企業人として
          時を見つめ、日々を綴る・・・
山内静夫 鎌倉ケーブルコミュニケーションズ 2001初 46版 B 1,600
◎鎌倉ケーブルテレビの加入者に毎月贈られる番組ガイド誌に載っている随筆をまとめたもの。(平成5年か〜12年)
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いざ鎌倉 我妻 弘・甲斐 公 我妻 弘 1969 46版 C 1,000
◎鎌倉の社寺仏閣史跡等をモノクロ映像でとらえた写真に簡潔な説明文をつけガイドブックにもなる写真集である。 
KA150 二合庵雑記帖 鎌倉蝉しぐれ 小島寅雄 かまくら春秋社 1975初 46版 箱 B 1,800
◎こんな身のまわりの小さなできごとに心をとめるようになると、ときにはそこに仏でも住んでいるかと思うこともあって、ひごろのくらしが美しく見えてきたりする。 この心の変化は老いたためだとわかっているが、いまになってみると、こまかな心くばりがたりなかった過去が悔やまれるのである。「あとがき」より

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