鎌倉の本と雑誌(2)KA151〜
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No. 書          名 著者 出版社 発行年 形態 状態 売価
KA151 鎌倉昭和ロマン 柴田 泉 邑書林 1999初 46版 A 2,000
◎観光都市化した現在の「鎌倉」を憂え、幼少年期を育成してくれた豊な自然と文化の溢れた「鎌倉」への回帰を願いつつ、ヨーロッパの古都に在って懐かしい鎌倉を感じる。 鋭い東西文化の比較論どもあり、環境問題へも一石を投じるエッセイ集。(帯より)
KA152
品切れ
鎌倉歴史散歩 北条氏九代の陰謀と盛衰 沢 史生 創元社 1969初 新書版 C 1,500
◎鎌倉史には謎が多い。鎌倉時代の記録はあっても、鎌倉幕府を中心とした記録はごく限られてしまうからである。 平家滅亡に抜群の功をあげた義経が頼朝との対面から、木曽義仲追悼のため京に上るまでの数年間、鎌倉滞在中どこに館をもち、何をしていたのか等、鎌倉史の疑問と歴史をさぐる。
KA153品切れ 江ノ電沿線 文化人たちの風景 金子 晋 江ノ電沿線新聞社 1990初 15cm×16.5cm B 1,800
◎鎌倉は過去数十年間に急速に変貌した。 この土地に住んだ文士たちも多くが他界した。 今にして自分が記し留めておかねば、すべて早晩砂中に埋もれてゆくという危機感が、著者をして愛惜してやまぬ鎌倉文士の足跡探求へ向わせたのであろう。 序より(中野孝次)
KA154
品切れ
日本漆工 鎌倉彫 日本漆工 鎌倉彫特集号 日本漆工協会 1980 B5版 B 2,500
◎目次:鎌倉彫の風土と背景、鎌倉彫の歴史と名工、カラー口絵「鎌倉彫・丸盆のできるまで」「木地について」彫りについて」「塗りについて」「意匠・図案について」「意匠・図案集」「産業としての鎌倉彫」「鎌倉彫散策マップ」他
KA155 カラー鎌倉の魅力 文・永井路子
写真・丸茂慎一
淡交社 1973初 A5版 C 1,800
◎美しいカラー写真と作家永井路子の文章による第一級の鎌倉案内書。
KA156 かまくらの草花  四季の寺々をたずねて 横山邦雄・藤田喜美子
大貫昭彦・安達智恵子
日蓮宗新聞社 1986初 46版 B 1,500
◎美しいカットとともに贈る72種の花の歳時記。 便利な「鎌倉市内ガイドマップ」もついて、寺院参拝の手びき、花めぐりの随筆として、どこから読んでも楽しめる“花ごよみ”(帯より)
KA157 鎌倉の史跡めぐり(上・下巻) 清水銀造 丸井図書出版 1988 B6版 B 4,000
◎上・下巻各14のコースで鎌倉の史跡のすべてを手順よく迷わず歩いていける異色の歴史ガイドブック。 鎌倉の史跡を順々に訪れて、そこで、歴史の話を読んで、見て、考えて、足と頭を共に使うよう書いてある。(帯より)
KA158 セピア色の鎌倉 トミタクンの思い出の記 富田康裕 文芸社 2003初 46版 B 1,000
◎今から40数年前、横須賀の浦賀から一人の小学生が鎌倉の御成小学校に転向してきた。少年の父は鎌倉警察署長である。 そしてこの少年が小学校、中学校、高校を通して見てきた鎌倉の姿を綴る。
KA159
品切れ
湘南暮らし ローカルでプチぶるな海辺のスタイル storyいしい きよこ
photograph石井正孝
東京書籍 2003初 A5版 A 1,500
◎雑誌、ガイドブックに載っていない逗子・葉山・鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・平塚・大磯を覗いてみよう。
KA150 鎌倉、歩きたくなる小路 文・崎南海子 
写真・中村冬夫
集英社 2004初 文庫版 A 700
◎鎌倉在住の詩人と写真家が慣れ親しんだ小路をそっと教えます。 鎌倉は小路を歩くのがいい。 表通りからなにげない角をひとつふたつ曲がると、静かな空気に満ちた小路にたどりつく。 鎌倉の良さを一番あらわしている場所は小路である。 「はじめに」より
KA161
品切れ
もののふの都 鎌倉と北条氏 別冊歴史読本 新人物往来社 1999 B5版 A 2,000
◎第1特集 1.源氏VS北条氏 2.出自の謎 3.他氏排斥 4.執権政治の光と陰  第2特集 もののふの都 鎌倉 巻末特集 史跡めぐり 人物事典 文献・史料案内他
KA162 鎌倉市 明細地図 (平成3年版) 定価¥10,000 明細地図社 1991 変B4版 C 6,000
◎不動産会社が利用している鎌倉市明細地図。 基礎資料・航空測量図。 メッシュ住宅地図。 町別編集電話番号収録。
KA163 素顔の鎌倉 大佛次郎編 実業之日本社 1971初 46版 箱 B 2,500
◎この本は鎌倉に住み、鎌倉を愛している人々がその日常の中でつづった書き下ろしの文章である。地味な、ともすれば見過ごされている鎌倉本来の味わいを伝えたいという願いから編まれたもの。いわば「鎌倉」という古い土地の本質を理解するための心のガイドといえるだろう。(あとがきより抜粋)
KA163-2
品切れ

素顔の鎌倉 (改装新版) 大佛次郎編 実業之日本社 1979初 46版  B 2,500
◎歴史とロマンに溢れるこの古き都は、今もさまざま魅力に満ちた東日本きっての文化都市である。ここに魅惑され、居を定め、日夜その風情を愛し楽しむ人も少なくない。住人にして初めて知る隠れ魅力を描いた故大佛次郎編著の名随想集、久々の復刊!(帯より)
KA164 ぼくの鎌倉八景 夜の江ノ電 田村隆一詩集 田村隆一 沖積舎 1987初 変A5版 B 1,800
◎鎌倉在住の詩人が、愛し住み親しんだ風景を井本たかし氏のすばらしいカメラワークによって織りなす“交響詩” (帯より)
KA165 鎌倉 花模様 丸茂慎一・写真
廣津桃子・文
有隣堂 1982初 180cm×210cm B 1,800
◎鎌倉に長年住んで、私が目で見、肌で感じた自然の美しさ、特に花の魅力に心を託し、およそ二年半余、私好みの画面構成を頭に浮かべながらカメラを肩に花の巡礼をつづけてきました。「撮影を終えて」より
KA166 鎌倉・市民アカデミア もうひとつの生涯学習 久保田 順 現代企画室 1991初 A5版 A 2,500
◎鎌倉・市民アカデミアは昭和21年に発足した「鎌倉アカデミア」から25年目に開校したものとはまったく別ものであり、学校教育制度の外にある自立的な学習組織(講師グループと受講者側との合体)としての「学校」をめざしている。(本文「開校記」より)
KA167品切れ 鎌倉 趣味の史跡めぐり
    十井・十橋・七切通・五名水・五山
長峯五幸 BeeBooks 2002初 46版 A 1,800
◎面白うて やがて悲しき 風土記かな。 これはありふれた史跡めぐり案内記ではない。 忘れられた路傍の古い井戸や人跡稀な旧道の切り通しや由緒ある名橋に暖かい眼差しを注いで丹念に書き込んだ詩情と滑稽味あふれる古き良き時代の鎌倉讃歌である。(帯より)
KA168
品切れ
だれも知らない鎌倉路 御所見直好 主婦と生活社 1974初 46版 C 800
◎草花と小動物の世界を訪れる1日コース。 コース1.禅里の山路を源氏山から裏大仏へ コース2.詩情あふれる山崎の田園をたずねる コース3.明暗の朝比奈峠から動植物の宝庫を 他全12コース。鎌倉の野生動物一覧、鎌倉の野生植物一覧他。
KA169 鎌倉 もののふと伝説の道を歩く 大貫昭彦 実業之日本社 2005初 A5版 A 1,500
◎時代の英雄達が生き、戦い、築き上げた古都・鎌倉。今も残る歴史の道! それぞれのゆかりの地をたどるとっておきのコースを紹介する。源頼朝、源義経、源義家、北条時頼、新田義貞、北条高時、足利尊氏・・・・
KA170品切れ 坂東三十三ヶ所 平幡良雄 札所研究会 1972 新書版 B 1,800
◎観世音は三十三の身に姿をあらわして、悩める人を救うという観音経の所説にもとづき、三十三ヶ所の霊場が選ばれたわけだが、一口に三十三ヶ所の観音霊場といっても、そこにまつられている本尊はさまざまである。静かな霊地で、これらの観世音に無心に合掌するとき、そこには不安も、怒りも、憎しみの、欲望もないまったく別世界がある。」坂東の札所について」より
KA171
品切れ
知られざる鎌倉 沢 寿郎 鎌倉朝日 1985初 46版 B 1,500
「鎌倉朝日」に連載された「知られざる鎌倉」から60編を選び、次の7ブロックにまとめました。 1.若宮大路を中心に 2.由比ヶ浜や材木座 3.鎌倉駅西口界隈 4.下馬から名越へ 5.由比ヶ浜から長谷にかけて 6.小町通りから十二所方面 7.大船・北鎌倉・今泉方面
KA172 鎌倉古寺歩き 写真:井本たかし 文:三田富子 グラフ社 1979初 20cm×20cm B 1,000
◎オールカラーの古寺アルバム。円覚寺、東慶寺、建長寺、浄智寺、明月院、寿福寺、杉本寺、光触寺、報国寺、曼陀羅堂跡、光明寺、大仏、長谷寺、極楽寺 他
KA173
品切れ
僕が愛した路地 田村隆一 かまくら春秋 1985初 46版 B 1,000
◎詩人が愛する鎌倉の路地を、季節ごとに歩いて語った洒落たエッセイ。 季節の草花に鼻をくすぐり、鳥の泣き声に耳を傾け、時には猫と対話する。 人生の生活リズムに合わせて詩人が歩いた鎌倉の路地。
KA174品切れ 史実 鎌倉継走・山下マラソン 島田輝男 陸上競技社 2002初 A5版 A 1,000
◎昭和20年、永い戦乱が日本の敗戦に終わり、国民全体が意気消沈し、放心状態にあったとき、何とか早く将来の日本を造って行くにはどうすれはいいかと、各界それぞれが明日を模索していた。その結果、不撓、不屈、素朴のマラソン精神の普及運動以外にないとの結論に達し、マラソン界の面々を鎌倉に集めた。 ここに鎌倉山を継走する「全国府県対抗鎌倉一周継走大会」の発祥をみたのである。「本文より」
KA175
品切れ
鎌倉夫人 立原正秋 角川書店 1983 文庫 C 500
◎「鎌倉夫人」は昭和41年11月〜41年4月まで「週刊新潮」に連載された。 この小説が進行する時間は、連載中の時間と一致する。 初和40年代初頭の、湘南の古都・鎌倉の秋から春への季節の移ろいに展開する、華麗にして頽廃の翳りを帯びた愛欲模様。 
KA176
品切れ
From The AIR 空から見た横浜・鎌倉 JTB JTB日本交通公社 1990初 変A4版 B 3,000
◎高度1590mの飛行機から撮影した垂直航空写真集。 垂直写真に写lっている物体は、実際の地上の物体と同じ位置関係(相似)にあるので、地図の代用になります。 横浜市・鎌倉市のみならず川崎市、町田市、大和市、藤沢市、横須賀市をも網羅。
KA177
品切れ
仏像めぐりの旅(1) 鎌倉 毎日新聞 編 毎日新聞社 1992初 46版 1,500
◎目次より:鎌倉(北西部)大船・北鎌倉・扇ガ谷・長谷、鎌倉(東南部)二階堂・大町・材木座、神奈川の諸寺 相模・湘南・大山 他
KA178 田谷の洞窟 鎌の倉密教地底伽藍 吉田 孝 宗教工芸社 1988 新書版 1,500
◎わが国にほとんどその例をみない人口の地底伽藍として、その存在はあまりにも有名である。 それにもかかわらず一般には、真言密教の修業道場という以外に洞窟に関する歴史や知識がとぼしいように思える。 本書は洞窟の由来、歴史的経緯、洞窟に意義について述べ、それらの制作動機に推測を加えてみた。 「はじめに」より抜粋
KA179
品切れ
鎌倉 なるほど事典 監修:三浦勝男
著者:楠本勝治
実業之日本社 2002初 46版 1,000z
◎鎌倉の歴史に学ぶ、神社仏閣を訪ねる、街並みを歩くその水先案内としての“なるほど事典”。 幕府の成立から神社、仏閣、最新の花、味、旅行情報まで、知りたい事がすぐ解る。
KA180
品切れ
古都鎌倉ミステリー旅
  歴史の謎・怪異・ロマンを訪ねて
吉田憲右 コスミック出版 2002初 46版 1,500
◎古都鎌倉は、現在では考えられないような恐ろしいできごとや、ドラマチックで感動的な事件など、さまざまな人間模様に彩られながらその歴史を刻んできた場所でもある。本書では主に歴史上鎌倉で起きた恐ろしい出来事と、謎めいた不思議なことや、思わず感動してしまうようなドラマチックな出来事を集めて紹介してみた。 「まえがき」より
KA181 鎌倉の四季 (写真集) 非売品 勝原範夫 三菱電機 1994初 B5版 2,500
◎季節の移ろいが美しく、歴史の息づかいが響きわたる古都・鎌倉。この地に住み、この地の四季を撮りつづけてきた三菱電機社員がファインダーごしに描く、優しくみずみずしい感性を写真集にまとめました。(帯より)
KA182
品切れ
図説 鎌倉回顧  (函無し) 大佛次郎・里見 ク 横山隆一 他 鎌倉市 1969 B4版
布貼り
6,500
◎鎌倉市制施行30周年記念出版。 随想:大佛次郎・里見 ク・横山隆一・安西篤子・今日出海・永井龍男・那須良輔・林房雄他、 図録:幕末・明治・大正・昭和、明治以降鎌倉略年表付
KA183
品切れ
中世都市 鎌倉のはずれの風景 清田義英 江ノ電沿線新聞社 1997初 46版 1,800
◎西のはずれ「瀧の口」の原風景。 時には聖域であり地獄でもあった。 武家の都鎌倉の「はずれ」の地、その原風景を探る。「江島縁起」の世界、「地獄の風景」、「一編聖絵」の世界、館の風景、伝承の世界他
KA184 鎌倉の花 四季折々の花めぐり 写真・文 中野正皓 ワニマガジン社 1998初 A5版 2,000
◎社寺に咲く花を主とし、「草花」と「花木」に大別して収録。これを季節別「冬・春・夏・秋」に分け、原則として花の咲く順に配列してある。 さらに、野路山路などで出会える「野生の花」も紹介されている。 「鎌倉の花・名所案内」(冬・春)(夏・秋)付。
KA185 鎌倉・花の古寺50 写真・文 大貫 茂 旅行読売出版社 1989初 AB版 1,500
◎山ノ内・扇ヶ谷、長谷・材木座、大町・二階堂・浄明寺、藤沢・江ノ島・大船の五十か寺のうちでは円覚寺山内にある塔頭四か寺を加えて合計五十か寺となっている。本書では花の時期などについて、なるべく具体的に記述しておいたので好きな花が咲いている寺院を探し出しその雰囲気に浸ってもらえれば無上の喜びである。「あとがき」より
KA186
品切れ
かまくら 覆刻版(大正14年) 付録鎌倉案内記 大森金五郎 村田書店 1976 46版 箱 2,000
◎本書は、関東地方における鎌倉・室町期の歴史の研究社として著名な大森金五郎氏が、大正14年歴史地理学会より公刊されたものの覆刻版である。 尚、初版は明治40年に刊行され、その後震災等による多くの歴史的変化が有るので、この大正版ではそれらが多く改訂増補されている。
KA187
品切れ
鎌倉の石仏 写真と文 森山隆平 大陸書房 1979初 A5版 箱 3,000
◎鎌倉はおびただしい邸の跡、廃寺が、ある時は栄え、滅んでいった歴史の一こま一こまがせまい町の中で、滅びの美を競っているから魅力的なのかもしれない。石塔の町といわれる鎌倉の石仏、石塔の一つ一つがそれを物語る生証人のように思えてならない。
 かまくらはひとりぼっちで、歩く町である。 著者
KA188
品切れ
鎌倉・谷の細道、尾根の小径 那須良輔 山と渓谷社 1979初 変46版 1,200
◎戦後鎌倉に住んで三十年、まことに魅力ある地である。ここには古い歴史と自然が生づいているからだ。植物、野鳥、魚、虫、私の友達は限りなく多い。友達は相変わらず我が家の庭を訪れて楽しませてくれる。今度はこちらから友達の待つ鎌倉の谷や尾根をスケッチしながら訪ねた。
KA189
品切れ
鎌倉・歴史の散歩道 
   中世の香を残すことを歩く
監修・安西篤子 講談社 1993初 A5版 1,200
◎目次:鶴岡八幡宮(鎌倉の中心を歩く)、小町・大町(古の繁華街を歩く)、北鎌倉(静かな禅寺を歩く)、二階堂(山裾の道を歩く)、金沢街道(塩の道を歩く)、材木座・逗子(海の街を歩く)、扇ヶ谷(谷戸の歩く)、長谷・由比ヶ浜(潮風の中を歩く)、稲村ヶ崎・江ノ島(岬と島を歩く)、名数で知る鎌倉、鎌倉を彩った人々、早わかり鎌倉史 他
KA190
品切れ
立原 幹と歩く 立原正秋の鎌倉 写真 原田 寛 講談社 1998初 A5版 2,000
◎立原正秋を父に持つ筆者(立原 幹)のエッセイと美しい風景写真そして、立原正秋の小説でたどる「立原正秋の鎌倉」
KA191
品切れ
鎌倉・歴史と美術 (付)鎌倉鑑賞地図 編集 貫達人・三山進 至文社 1966初 A5版 2,000
◎目次:鎌倉の歴史(土器と埴輪の鎌倉、頼朝と政子、鎌倉幕府の栄枯、南北朝動乱期の鎌倉、大山詣りと江ノ島・鎌倉民族と年中行事他) 鎌倉の美術(杉本寺:平安時代の彫刻、浄楽寺:運慶と鎌倉、鶴岡八幡宮と古神宝、長谷の大仏と観音) 他
KA192
品切れ
鎌倉古寺巡礼 三山 進 実業之日本社 1983 46版 B 1,500
◎目次より:杉本寺の覆面観音、幻の寺・勝長寿院と永福寺、光触寺頬焼阿弥陀と運慶伝説、覚園寺薬師堂縁起をめぐって、建長寺古鐘をめぐって、極楽寺幻想、円応寺と鎌倉仏師たち、長谷観音の謎、瑞泉寺庭園雑感、鎮魂の寺・宝戒寺 他
KA193
品切れ
鎌倉の石仏 水澤清之・大貫昭彦 真珠書院 1981初 A5版 B 3,000
◎石仏とは石以上の力を信じられているものである。 自然石であっても、そこに仏性の存在が信じられていれば石仏である。本書の石仏観はここを基点としている。おもなものをあげれば、自然石、地蔵菩薩や不動明王をはじめとする各種の石仏、狛犬、狐像などの動物像、五輪塔、層塔を代表とする各種の石塔、庚申塔、灯籠、鳥居、手水鉢、道標などである。「はしがき」より
KA194
品切れ
つれづれの鎌倉 
    (改訂・新板 鎌倉名所記)
沢 寿郎 かまくら春秋社 1979 変菊版 B 1,500
◎目次より:若宮大路、山ノ内、台・小袋谷、岩瀬と今泉、大船から玉縄、深沢、腰越、極楽寺、長谷、大町から名越え、材木座、小町、西御門、二階堂、浄明寺、十二所、扇ヶ谷 他
KA195
品切れ
鎌倉 花の寺 藤原健三郎 保育社 1988初 文庫版 B 800
◎目次より:早春:(梅)東慶寺、円覚寺、浄智寺と英勝寺、海蔵寺、瑞泉寺、妙本寺と寿福寺 他、初夏(花菖蒲)光触寺、東慶寺 (あじさい)曼陀羅堂跡、明月院、成就院 他、初秋(桔梗)瑞泉寺、浄智寺他、(萩)宝戒寺、浄光明寺他、(蓮)光明寺と鶴岡八幡宮 
KA196 鎌倉の道 福井良之助(スケッチ図版集) 文:中里恒子 日本経済新聞社 1983初 33cm×
44cm函
8,800
◎「鎌倉の道」36箇所を描いたスケッチ図版集。 (定価33,000円)
KA197 歴史研究 特集・源 頼朝 歴史研究 新人物往来社 1992 A5版 900
◎鎌倉幕府八百年記念 源頼朝の特集号。 目次より:源頼朝の基礎知識、源頼朝を描いた小説、源頼朝墓の謎、東照宮の祭神にされた頼朝、伊豆国蛭ヶ小島に流された頼朝の流人生活状況、頼朝と曽我兄弟 他
KA198 鎌倉通信 其のニ(表紙に多少の掻き傷有り) 横山隆一 高知新聞社 1999 A5版 1,000
KA116 鎌倉通信のPart2
KA199 古都 鎌倉 読売ムック 読売新聞社 1978 A4版 1,800
◎目次より:栄華興亡の群像「北条政子」「北条政権への野望」「源家三代」「鎌倉幕府百五十年史」「異聞・かまくら三大事件」他
KA1200品切れ 鎌倉人物志 永井路子対談集 司馬遼太郎
円地文子 他
毎日新聞社 1979初 46版 B 1,500
◎目次より:「鎌倉武士と一所懸命」司馬遼太郎、「北条政子と源家三代」円地文子、「源家三代ともののふたち」竹内理三 他
KA201 花紀行8 鎌倉の花 花どきの古都を歩く 山田キ巳男 文化出版局 1988 B6版 B 1,800
◎目次より:鎌倉花ごよみ、ウメの散策路、サクラの散策路、アジサイの散策路、ハス・サルスベリの散策路、ロウバイ・ツバキの散策路、春のことぶれ、陽春の庭、薫風初夏、谷戸梅雨、盛夏緑陰、寺院秋風、晩秋の古都他
KA202 鎌倉の古寺 四季の花と仏像を訪ねて 大野雅弘 編 JTB 1996 A5版 A 1,500
◎目次より:「事の玄関北鎌倉へ」「鎌倉駅を起点に」「江ノ電にのって」「鎌倉周辺の古刹」「鎌倉 幻の寺」「花歳時記」「歴史の町、鎌倉の行事」「古寺拝観の手引き」他
KA203
品切れ
日本歴史全集7 鎌倉武士 安田元久 講談社 1969初 A5版・箱 C 1,500
◎目次より:1.源家の断絶 2.承久の乱 3・武家政治のにない手 4.武士と農村 5.貴族の文化から武士の文化へ 6.蒙古襲来 7.幕府の苦悩 8.朝廷貴族たちの動き 9.鎌倉幕府の終局
KA204 鎌倉江ノ島 アサヒ写真ブック 朝日新聞社 1958 B5版 B 2,500
◎アサヒ写真ブック・シリーズ67 B5版のゆったりしたサイズの写真集で懐かしい初和30年代の鎌倉・江ノ島が甦ります。
KA205 人物日本の歴史6 鎌倉の群雄 海音寺潮五郎他 小学館 1975初 A5版・箱 B 1,500
◎公武政権の転換、民衆の魂を救った新仏教の成立。変革の時代を担った実力者の生きざま。 源頼朝:海音寺潮五郎、藤原定家:池田弥三郎、北条時頼:安田元久、親鸞:丹羽文雄、日蓮:紀野一義 他
KA206 鎌倉を歩く 鎌倉谷戸歩き50のコース 川尻祐治 里文出版 2004初 変B6版 A 1,300
◎鎌倉は、山を切り開いて作られた都市で、低い山ひだが作る多くの谷があり、鎌倉の人はそれを、「谷戸(やと)」と呼ぶ。 本書で紹介する50のコースで、鎌倉の山、谷戸や切通しを歩くことにより、鎌倉時代のを偲ぶ多くの社寺や史跡を巡ることができる。
KA207
品切れ
ないしょにしておきたい鎌倉 写真・文
原田 寛
講談社 1999 A5版 A 1,600
◎本書は、鎌倉を何度か訪れ、すでに主な見所は見てしまったという方、誰でもが行くような通りいっぺんの観光名所には初めから興味がないという方に、これまでのガイドブックとは一味違う、鎌倉の知られざる魅力、隠れた名所・名店を知って頂こうというものである。「まえがき」より
KA208品切れ 鎌倉の人々 大塚雅春 潮出版 1969初 46版 B 1,200
◎目次より:政子の章「頼朝の死」「頼家の蹴まり」「景時の最期」「公暁の存在」「大銀杏の下で」他、時宗の章「執権の病気」「鎌倉に渦巻くもの」「流罪への道」「蒙古来る」他
KA208 鎌倉史の謎 隠蔽された開幕前史 相原精次 採流社 1998初 46版 B 1,500
◎頼朝以前は寒村という神話に物申す! 奈良と鎌倉をつなぐ重要人物・良弁僧正と父親染屋時忠の実像を追い、相模国の古代史像に迫る。(帯より)
KA209 鎌倉・江ノ電沿線ぶらり旅 インタビュー
養老猛司他
生活情報センター 2006初 46版 A 1,500
◎地元在住の取材班が各駅の魅力を徹底解剖。エリアガイドの決定版!
KA210
品切れ
現代鎌倉文士 鹿児島達雄 かまくら春秋社 1984初 B6版 函 1,500
◎明治以降、多数の文人が鎌倉に居住又は滞在して、多くの作品を残している。作家、歌人、詩人、俳人など、その数は150人を超える。これらの文士の中から、特にゆかりが深いと思われる小説家(故人)をえらんで、その活動のあとを辿ってみる。(帯より)
KA211 鎌倉 お守り散歩  湘南海童社 東京地図出版 2008初 変A5版 1,000
◎縁結び、厄除け、金運UP・・・ かわいいお守りを集めてみました。 鎌倉のご利益アイテム265点。 お守りさがしの旅にでかけてみませんか?(帯より)
KA212 おとなの鎌倉散歩 「花と祭り」 写真・文 宇苗満 淡交社 2005初 A5版 1,000
◎四季折々、花と祭りに彩られた古都鎌倉へ。 天狗や龍、狐のいる不思議な空間が待っています。 鎌倉・春夏秋冬物語。 鎌倉の伝統祭礼と寺社の案内他。
KA213 鎌倉の禅寺散歩 竹貫元勝 慶友社 2001初 46版 1,500
◎北条時頼の開創した建長寺、時宗の円覚え寺をはじめとする鎌倉の禅寺を網羅し、それら寺院の創建・変遷・建築・庭園・文化財・年中行事等、みどころを紹介。(帯より)
KA214
品切れ
鎌倉で花を撮ろう! 近藤純夫 文・写真 平凡社 2010 A5版 1,300
◎花の写真260種いじょう! 1.季節ごとのイチオシ花巡りコースを設定。 2.花のベスト撮影スポットを紹介。 3.きれいな写真を撮るためのヒントがいっぱい。 季節とコースを選べば、花の名前がすぐわかる。(帯より)
KA215 鎌倉・江ノ島 名所案内 
    (俯瞰図パンフレット)
後藤國次郎 後藤邦栄堂 1928初 76cm×
17.5cm
3,800
◎昭和3年発行(定価金拾五銭)の貴重な色彩俯瞰図「鎌倉・江ノ島名所案内」パンフレットです。
KA216 ミシュランガイド東京 横浜 鎌倉 2011(日本語版) ミシュランガイド 日本ミシュランタイヤ 2010初 11cm×
19cm
1,800
◎この度、横浜、鎌倉を加えたことにより、世界でも有数の食文化を誇る首都圏を網羅するガイドブックができたものと自負しております。 星の数による格付けは、現在、ヨーロッパ20ヵ国、米国、日本、香港、マカオで、信頼性と卓越性の指標となっています。 「読者の皆さまへ」より
KA品切れ217 鎌倉寺院の花暦 写真・本目哲郎 桜楓社 1985初 B5版 函 3,000
◎目次より:鎌倉寺院花暦マップ、鎌倉寺院ガイド、北鎌倉方面、小町大町方面、扇ヶ谷方面、二階堂・雪ノ下方面、材木座方面、長谷・深沢方面、大船・今泉方面、鎌倉寺院の歴史散訪、鎌倉寺の花歳時記 他
KA218
品切れ
鎌倉に異国を歩く 石井 喬 大月書店 1994初 46版 1,200
◎読んで知り、歩いて実感する。 はるばると海をこえて古都・鎌倉を訪れた人びとの足跡をたどる。“世界とのかかわり”というテーマにこだわった歴史散策のガイドブック。
KA219 鎌倉大仏 東国文化の謎 清水真澄 有隣堂 1979初 新書版 900
◎京都、奈良に対する東国文化のシンボルであった鎌倉大仏の発願者や作家の謎、鋳造技術などを解明しながら、その歴史をつづる。
KA220 アサヒグラフ 鎌倉シネマワールド映像ランド誕生! アサヒグラフ'95/10/20 朝日新聞社 1995 菊倍版 1,500
◎グラビア特集:「鎌倉シネマワールド」キネマの世紀の映像パーク案内。 「フォトドキュメント」アメリカンシネマゾーン、フューチャーゾーン、日本映画ゾーン、日本映画ゾーン2 他
KA221
品切れ
鎌倉市図書館開館100周年記念
絵葉書で見る 鎌倉百景 (新刊)
鎌倉市図書館開館100周年記念事業実行委員会 鎌倉市教育委員会
鎌倉市中央図書館
2011 AB版 A 1,500
本書は、主に90年から100年前の古い絵葉書を使用して、100年前の鎌倉を再現しようと試みたものです。(ごあいさつより) 目次:1.鎌倉の自然 2.鎌倉の神社・仏閣 3.鎌倉の建造物 4.鎌倉を走る江ノ電 他
KA222品切れ 鎌倉・横浜・湘南今昔歩く地図帳 (新刊)
  彩色絵はがき、古写真、古地図でくらべる
井口悦男・生田誠 学研パブリッシング 2011 新書版 A 900
◎艶やかな明治〜昭和の彩色絵葉書、古写真、古地図と、現在の同一視線からの写真、地図を並べて、鎌倉、江ノ島、ミナト横浜、湘南、横須賀などの「今昔」そたどる一冊。「カバー解説」より
KA223品切れ 目で見る鎌倉・逗子・葉山の100年
     写真が語る激動のふるさと一世紀
木村彦三郎 監修 郷土出版社 1992初 B4版 B 7,500
◎珍しい430枚の写真が語る鎌倉・逗子・葉山100年のドラマ!! 明治・大正・昭和=激動の一世紀が、今よみがえる! 鎌倉市・逗子市・葉山町全域を網羅し、詳しい解説を付けた“見て読む”郷土史。(帯より)
KA224 鎌倉の寺 ひろさちやの仏教コミック ひろさちや 原作
望月あきら 漫画
鈴木出版 1994初 A5版 A 1,000
◎生活の中の仏教。 東慶寺、円覚寺、建長寺、明月院、覚園寺、杉本寺、瑞泉寺、光明寺、長谷寺、高徳院。
KA225品切れ カラーブックス 鎌倉文学散歩 (表し破れ補正有り) 安宅夏夫 著
松尾順造 写真
保育社 1993初 文庫版 B 700
◎ここ湘南の要衝の地鎌倉は、首都東京と海外への海の門戸である横浜に至近距離であることで、新しい人々を迎え入れている。こうした歴史の町鎌倉は、また文学の町である。歴史と文学とは、場所によって合体する。そこに生まれ出るものは人間の営みであり、“愛と死”である。「はじめに」より
KA226 鎌倉 ぶらり一日旅  春夏秋冬たのしめる歴史の町 編集人:福地義彦  婦人画報社 1995 A5版 B 700
◎花・文学そして味覚。 目次より:古都の味わい尽くし(和の味どころ・禅の心を味わう精進料理他)、ぶらりぶらりと器屋めぐり(鎌倉彫・骨董・陶磁器)、中世を伝え今を彩る年中行事、鎌倉文学の舞台を訪ねる旅(エッセイ・歴史と文学の町 鎌倉 安西篤子)
KA227 持ち歩き・旅の手帖 鎌倉・江ノ電 ぶらり散歩  編集人:中村直美 交通新聞社 2002初 変A5版 B 700
◎目次より:江ノ電大好き!ちょっと贅沢ランチ・鎌倉ブランド・泊まって愉しむ鎌倉・小町通りでショッピング。 江ノ電沿線に咲く四季の花。江ノ電沿線の祭りと行事。御成通り、由比ヶ浜大通りそぞろ歩き。長谷界隈の裏道散歩。 江ノ電全線マップ他
KA228
品切れ
鎌倉再見 ことを愛した文人たち 金子 晋 読売新聞社 1973初 46版 1,500
◎古都にささげる愛惜の譜! 鎌倉を愛した文人77人の事跡をたずねて歴史の彼方に眠る古都を今に甦らせる文学愛好者の探訪ガイドとして必携の書。(帯より)
KA229 鈴木康夫写真集 鎌倉古道 (新刊) 鈴木康夫 文芸社 2013初 B5版 A 1,000
◎鎌倉武士の足跡が今も残る鎌倉の古道は栄光の歴史の残光。 鎌倉武士の躍動を今に伝える切通をはじめとする古道、旅行ガイドには載っていない鎌倉に出会える。 古都鎌倉の艶やかな輝きと沈められた陰影をとらえた、歴史の香が織りなす魅力満載の写真集(帯より)
KA230 鎌倉風景写真講座10周年記念写真集 
   それぞれの鎌倉
講師:原田 寛 星月写真企画 2009 20cm×
20cm
A 1,500
◎35mm一眼レフカメラを使用して、鎌倉の風景写真を中心とした撮影技術の向上を目指す教室「鎌倉風景写真呼講座」受講生2009年発表の写真集。
KA231品切れ 鎌倉ものがたり 詰め合わせ 
    西岸良平公認データーブック
「鎌倉ものがたり研究解会」編著 双葉社 2000 46版 A 1,200
◎お品書き(目次):「キャラの膳」「キャラの膳 魔のゾーン」「モノの膳」「スポットの膳」「食の膳」他 「鎌倉ものがたり」マップ付
KA232
品切れ
すずちゃんの鎌倉さんぽ 吉田秋生(監修&海街オクトパス 小学館 2008初 46版 A 700
◎「海街diary」の住人になれる。 鎌倉を中心に、すずたちの暮らす街を探訪。 さらに「海街」とリンクする名作「ラヴァーズ・キス」のキャラも登場! さんぽの途中で寄りたい食事処やみやげもの屋さんなど、吉田秋生&取材班おすすめのショップを紹介!
KA233 中世都市 鎌倉  遺跡が語る武士の都 河野眞知郎 講談社 1995初 46版 B 1,400
◎壮大な武家屋敷の跡が、小学校の敷地の下から現れた! 軒を連ねる浜辺の倉、華やかな寺院、町屋の庶民生活・・・。あらゆる物資を貪欲に呑みこんだ東国最大の、都市。 発掘の最前線に立つ学者が「もののふの栄華」を明らかにする。
KA234 鎌倉のまつり・行事小事典 写真・文
原田 寛
かまくら春秋社 2012 46版 A 1,000
◎本当の鎌倉の姿が、ここに。 あなたの知らない、奥深く雅な鎌倉へ ようこそ。 「四季折々の行事を網羅」「美しい写真で、まつりの臨場感を紹介」「神事・法要・用語のコラム、解説付。(帯より)
KA235 週刊 日本遺産 鎌倉 朝日ビジュアルシリーズ 朝日新聞社 2003 菊倍版 A 300
◎私の原風景「鎌倉」三木卓、ちゅせいの城砦都市・鎌倉、鎌倉花の寺めぐり、「鎌倉時代の建長寺が伽藍」「謎に満ちた鎌倉大仏」「鎌倉を味わう」他
KA236 刊 日本の世界遺産 鎌倉
      世界遺産をめざす武家の古都
朝日ビジュアルシリーズ 朝日新聞社 2012 菊倍版 A 300
◎「鎌倉は、今も何かが起こる街」鶴田真由、遺産まるわかりマップ、めざせ!遺産全踏破「鎌倉大仏コース」「北鎌倉の禅寺を歩くコース」他、鎌倉に継承された武家の記憶 他
KA237 週刊 四季花めぐり 鎌倉花紀行 小学館ウイークリーブック 小学館 2003 菊倍版 A 300
◎早春・春の鎌倉を見に行こう、鎌倉花の散策地図、夏の鎌倉を見に行こう、秋の鎌倉を見に行こう、そこが知りたい「鎌倉文士が愛した花々」他
KA238 週刊 日本の庭園をゆく 鎌倉の名園
       建長寺・円覚寺・瑞泉寺
小学館ウイークリーブック 小学館 2006 菊倍版 A 300
◎荘厳な禅刹の空間 建長寺-芝生と白砂の対照-、文人が愛した禅道場 円覚寺-ふたつの池と方丈庭園-、花と岩と眺望の美 瑞泉寺-無窓国師の私邸- 他
KA239 週刊 古寺を巡る 建長寺 小学館ウイークリーブック 小学館 2007 菊倍版 A 300
◎鎌倉武士の精神を培った禅の聖地。建長寺はどんなお寺か・・・ 武士を魅了した新時代の禅刹。渡来僧りが伝えた本場の純粋禅。 建長寺の修業-専門道場の生活- 他
KA240 刊JR全駅・全車両基地03 横浜駅・鎌倉駅 週刊朝日百科 朝日新聞社 2012 菊倍版 A 300
◎厳選!旅情駅鎌倉八百年の時を刻む歴史の街。鎌倉駅クロニクル(1889〜2012)市民に愛される和風モダンな駅舎。 空撮 車両基地「鎌倉車両センター橋本派出所」他
KA241
品切れ
江ノ電沿線 鎌倉文学散歩 ー藤沢から鎌倉へー 金子 晋 江ノ電沿線新聞社 1995 B6版 B 1,000
◎今では日本で最も古い電車路線となった江ノ電沿線には多くの文人たちの足跡が鮮やかに刻まれています。 その足跡を克明にたどりながら手ざわりの感慨でつづる愛惜の書。(帯より)
KA242 かまくら文壇史 
 近代文学を極めた文士群像
巖谷大四 かまくら春秋社 1990 46版 A 1,000
◎古都鎌倉に在住の、或いは住んだわけではないが、多少なりともゆかりのある作家たちのことを私は書残しておく気になった。 明治の作家から、平成の現在も活躍中の作家まで、年代も様々になった。 芥川龍之介、有島武郎、泉鏡花、夏目漱石、大佛次郎、川端康成、島崎藤村、国木田独歩、久米正雄、小林秀雄、今日出海、高見 順、太宰治、立原正秋、徳富蘆花、永井龍男、正岡子規 他
KA243 最後の鎌倉文士 永井龍男 追悼号 別冊かまくら春秋 鎌倉春秋社 1991 A5版 B 1,000
◎目次より:アルバム=永井龍男の来し方、対談=永井龍男の癇癪玉 横井隆一他、追悼=井伏鱒二、石原慎太郎、大山康晴、吉行淳之介、永井路子、村上元三、山口 瞳、江藤 淳、結城昌治、水上 勉、城山三郎、白洲正子 他
KA244 改訂新版鎌倉謎とき散歩〜古寺伝説と史都のロマンを訪ねて〜 湯本和夫 廣済堂 1996初 46版 A 1,500
◎消えた歴史の舞台にタイムスリップ。 脈々と仏門を守りづづける寺々、若宮大路や切通しをはじめとする古道等々。 旅行ガイドには載っていない、本物の鎌倉に出会える歴史「謎」読本! 散策マップ付。
KA245 江ノ電10Kmの奇跡
  人々はなぜひきつけられるのか?
江ノ島電鉄(株)前社長 深谷研二  東洋経済新報社 2015初 46版 A 1,000
◎全線わずか10Kmに年間乗客1700万人超! かっての廃線の危機を乗り越え“ローカル鉄道の雄”として異彩を放つ背景には「昭和の鉄道屋の心」や「変わらないこと」を大事にする戦略あった!!
KA246 走る歌 私の江ノ電 伊藤海彦 藤沢風物社 1976初 18cm×
19cm
D 1,000
◎目次より:走る歌、江ノ電小景ー車輛さまざま、窓の絵、手渡されるもの、江ノ電顔、足元の世界、秋の断片、子供と江ノ電 他。 私にとって江ノ電とは一地方の小さな古い電車であると共に、常にひとつの形をとった心でもあったのだから。「あとがき風な一章」より

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