映画の書籍
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No. 書          名 著者 出版社 発行年 形態 状態 売価
KS301
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けんかえれじい     (小口汚れ有り) 鈴木清順 三一書房 1970初 46版 C 3,500
◎桜吹雪の光と闇に咲く清順えれじい。 戦後映画の定型化された様式を破戒し、強烈な色彩と大胆な構図でくりひろげる清順映画の真髄を示す処女評論集。
KS302 日本映画史発掘 田中純一郎 冬樹社 1980初 46版 2,800
◎本書は、エピソードで綴った日本映画史であり、「日本映画発達史」(当店目録KS002)が正史とすれば外史にあたるものである。日本で初めて映画(活動写真)が興行された明治29年の誕生期から、やがて新しい民衆文化として広く受け入れられていく大正の成年期へとつづく、映画が最も若かったころの物語である。 本書解説より(川本三郎)
KS303
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生きいそぎの記 藤本義一 講談社 1974初 46版 1,800
◎映画監督「川島雄三」 大正7年、下北半島にうまれ、昭和38年、東京は芝公園のアパートでひっそり死んだ。「幕末太陽伝」「暖簾」「雁の寺」「しとやかな獣」等々異彩を放つ作品を世に送り出し47本目の「イチかバチか」を最後に鬼籍となった。シナリオライターとして川島の元で修行をした著者の川島雄三伝。他4篇
KS304
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映像の無頼たち 松田 修 映画論集 松田 修 劇書房 1977初 46版 1,800
◎目次より:「股旅」・無頼の映像 市川昆・谷川俊太郎えの描き得たもの、「日本侠花伝」の涯にあるもの、「仁義の墓場」・酷愛の軌跡、「県警対組織暴力」の男たち、「阪神国際ギャング」にみる幼児志向、ヒーローの条件・渡哲也 他
KS305
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東宝砧撮影所物語 高瀬昌弘 東宝 2003初 A5版 2.000
◎帯より:黒澤明と高峰秀子の秘められた恋!昭和29年、東宝に助監督として入社した著者の綴るスター、スタッフの知られざる挿話が満載。(主な登場人物)三船敏郎、黒澤明、高峰秀子、鶴田浩二、志村喬、成瀬巳喜男、藤本真澄、豊田四郎、稲垣浩 他
KS306
日本の喜劇人 中原弓彦 昌文社 1975 46版 2,000
◎小林信彦と中原弓彦の2つのペンネームを持つ著者の代表作。 古川禄波、榎本健一、森繁久弥、トニー谷、フランキー堺からクレージーキャッツ、渥美清、小沢昭一、ジェリー藤尾そして、「てなもんや三度笠」中心に関西の喜劇から関東のコントまでを分析する。
KS307
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俺は最後の活動屋
 江守清樹郎 遺稿集
江守清樹郎 江守画廊 1991 A5版 箱 9,800
◎戦後日活の製作再開の全指揮を執った陰の立役者の貴重な遺稿集。 日活入社までの流浪の時代から古賀政男との友情によるテイチク入社を経て、日活念願の映画製作再開へ。そして、裕次郎の大爆発、アキラの誕生、「「愛と死をみつめて」の大ヒットから日活退陣までを綴る。 思い出の江守さん:浅丘ルリ子、芦川いづみ、石原まき子、吉永小百合、小林旭他
KS308
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今村昌平の映画 全作業の記録 解説:平岡正明 他 芳賀書店 1974 46版 箱 C 3,500
◎スチール写真で綴る今村昌平作品の記録。 「盗まれた欲情」「果てしなき欲望」「にあんちゃん」「豚と軍艦」「にっぽん昆虫記」「赤い殺意」「人類学入門」「神々の深き欲望」他
KS309 黒澤明の全貌 [増補・永久版] 
              (表紙カバー擦れ有り)
現代演劇協会・三百人劇場 東宝 1985 210×240 3,000
◎あとがきより:1983年に発刊されたものに「乱」の完成を期に増補・改訂されたものである。作品ごとの全スタッフと全キャスト名を完備、黒澤監督論及び作品批評・論文の全てを内外の新聞、雑誌による目録として収録。黒澤文献として他に類を見ない労作を自負している。草壁久四郎
KS310
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小津安二郎集成 キネマ旬報特別編集 キネマ旬報社 1989初 A5版 1,900
◎本書は「キネマ旬報」増刊「小津安二郎・人と芸術」を底本に、「キネマ旬報」に掲載たれた小津安二郎監督ならびにその作品に関して書かれた文章の中からピックアップし、まとめたものである。(同書説明より)
KS311
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小津安二郎集成2 キネマ旬報特別編集 キネマ旬報社 1993初 A5版 2,000
◎「小津安二郎集成」のPart2。
KS312 小津安二郎全発言 1933〜1945 田中眞澄 編 泰流社 1987 A5版 2,200
◎解説より:本書は昭和8年から17年までさまざまな場で活字になった、小津の「語られた言葉」を収めた。彼の三十代の十年間にあたる。目次:より小津安二郎との一問一答、戦争を体験して 小津安二郎 新しき出発、田坂・小津両監督対談会、「戸田家の兄妹」検討、内田夢吐 小津安二郎対談 文章・発言一覧(戦前)他
KS313
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小津安二郎と茅ヶ崎館 石坂昌三 新潮社 1995初 46版 1,800
◎あとがきより:小津は茅ヶ崎海岸の小さな旅館・茅ヶ崎館を気に入り、戦中、戦後の混乱期の十数年間、一年の2百日近くを同館でくらし、脚本づくりをした。代表作「晩春」「麦秋」「東京物語」も茅ヶ崎館で書かれたのである。
KS314 日活 青春スターの時代 
     [スチール写真集]
にっかつ監修 竹書房 1985 B4版・箱 15,000
◎布貼り表紙の大版豪華写真集。石原裕次郎・小林旭・赤木圭一郎をはじめとする日活オールスターのスチール写真集、若き勇者たちの素顔(当時の新聞記事より)、総作品目録(昭和29年〜46年)他
KS314-2 日活 青春スターの時代 (ダンボール外箱無し))
     [スチール写真集]
にっかつ監修 竹書房 1985 B4版・箱 B 9,800
★上記商品KS314がダンボール外箱無しの為 大特価!
KS315 憂魂 高倉健    (表紙傷みカバー修正有り) 横尾忠則 編 都市出版社 1971初 B5版 C 7,800
◎帯より:横尾忠則が数年の歳月と心血を注いで作り上げた高倉健を主題とするシネロマン! ここに躍動し憂魂する高倉健とはなにか? 横尾忠則のこの恐るべき執念は、なぜか?
KS316
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吉永小百合 [写真集] 篠山紀信 撮影 世界文化社 1995 25cm×32cm 4,800
◎吉永小百合初めての写真集。 1972年〜1994年 撮影・篠山紀信。フィルモグラフィ(1)女優 吉永小百合「霧笛が俺を呼んでいる」「ガラスの中の少女」「キューポラのある街」「若い人」他、フィルモグラフィ(2)105作品の軌跡、年譜他
KS317 昭和史映画ノート 内藤誠 平凡社 2001初 新書版 1,000
◎娯楽映画を愛する人々へ贈る映像文化し入門・昭和篇。幻の「大都映画」と「昭和の鳥人すたー」ハヤフサヒデトの伝説とは? 占領下、溝口健二が撮った「女性解放映画」を問い、石原裕次郎主演作品の企画者タアキイの仕事を浮かび上がらせる。
KS318 悔いなしカチンコ人生 佐々木康  けやき出版 1993初 46版 1,800
◎昭和11年松竹蒲田から大船撮影所に移り、戦後27年に東映に移籍し、東京オリンピックのあった39年テレビ映画を活躍の舞台に選んだ。劇場映画168本、テレビ映画約500本を撮った娯楽映画の巨匠の自伝である。
KS319 ちゃんばら回想 寺田 博 朝日新聞社 1997初 A5版 3,000
◎帯より:猿飛佐助、丹下左膳、宮本武蔵、眠狂四郎、木枯し紋次郎・・・著者50年の薀蓄を傾けた血湧き肉踊おどる“ちゃんばら”ガ
イド決定版。時代劇映画、時代劇小説60篇の魅力を再現する。
KS320
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映画なんでも小事典 田中純一郎・編 社会思想社 1984 文庫 1,000
◎自称映画ファンなら、他人には聞きにくいがここまでは知りたいたい知識150項目につき、それぞれ専門の筆者が、見開き、写真入で解説した手ごろな読む辞典である。1.日本の映画会社と撮影所 2.スタッフと役割 3.技術用語 4.各国の映画 5.映画のジャンル他
KS321
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映画館が学校だった  私の青春日記 佐藤忠男 講談社 1985初 文庫 500
◎映画に惹かれて、映画の中で人生を考え、やがて映画評論家になってしまった男の映画を通じた青春自伝。 こんな評論を書いていた「成瀬巳喜男論」「森繁とエノケン」「技法における思想・小津安二郎の場合」他
KS322 日本映画俳優全史 (全3冊揃) 猪俣勝人・田山力哉 社会思想社 1980〜86 文庫 2,500
◎男優編・女優編・現代篇の三冊構成。日本映画創世記より現代まで、日本映画が生んだ多数の忘れがたい男優の中から、本書に収容できるぎりぎりの250名の俳優像を浮き彫りにし、二人の著者がそれぞれに、心をひかれた女優達への思いのたけを存分に綴り上げた。
KS325 松竹大船映画 吉村英夫 創土社 2000初 46版 A 2,000
◎松竹映画の起承転結。起(小津安二郎)承(木下恵介)転山田太一)結(山田洋次)4人の創造者が「家族」をどう描いたかの部分を切り取りながら、小さな作品論・作家論を積み重ねる事で、ひとつの流れ、すなわち「大船の系譜」をたどってみる。「はじめに」より
KS326 日本映画の黄金時代 都築政昭 小学館 1995初 46版 2,500
◎溝口健二、今井正、木下恵介、小津安二郎、成瀬巳喜男、黒澤明の6人及び世界的なカメラマン宮川一夫を加えた7人の代表作を1本選び、それらの名作が誕生したドキュメントを克明に追い、日本映画の歩んだ道とそのエネルギーのあり方を探る。プロローグより
KS327
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荻昌弘の試写室 日本映画編 荻昌弘 砂書房 1995初 46版 1,700
◎昭和30年代から40年代の日本映画が大きく変わろうとする時期「週刊朝日」に掲載された荻昌弘の試写室の欄は、映画の素晴らしさを伝えて若者の心をとらえた。本書は新しい世代に送る映画の手引書でもある。 帯より
KS328
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監督の椅子 白井佳夫 話の特集 1981初 46版 1,500
◎10人の映画作家との対談集。 今村昌平、山本薩夫、増村保造、大島渚、森崎東、寺山修司、森谷司郎、深作欣二、長谷川和彦、東陽一。
KS329
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映画の傳統 筈見恒夫 青山書院 1942初 46版 5,500
◎映画評論家の第一人者ある筆者の代表的的映画論。 日本映画の傳統、映画の観方について、映画の演出について、スターシステムについて、小津安二郎・断想、監督者総論、溝口健二、田坂具隆、ジョン・フォード他 目次より
KS330 小説 田中絹代 新藤兼人 読売新聞社 1983 46版 2.000
◎小説田中絹代を書く気になったのは一度私が素顔を見ているからである。、生涯芝居をしっ放しの田中絹代と、生涯八方破れの素顔を見せっ放しの溝口健二との組み合わせは面白いものだった。 「あとがき」より
KS331
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日本映画監督列伝1 小津安二郎の謎 原作:園村昌弘 
作画:中村真理子
小学館 1999初 A5版 1,900
◎Big Spirits Comics Special の劇画版小津安二郎伝。目次より:謎の墓碑銘、カツドウヤ、ワイラー幻想、東京物語秘話、高野行、恋、別れ、“無”発見 他。有馬稲子、淡島千景、香川京子、斉藤武市、三上眞一郎、山村聡 等々に取材し内容豊な構成である。
KS332
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大船日記 小津安二郎先生の思い出 笠 智衆 扶桑社 1991 46版 1,000
◎映画監督ヴィム・ヴェンダース:僕の「夢の涯てまでも」は、“笠さんを演出してみたい”という僕の夢がかなった作品です。彼は素晴らしい人間であるだけでなく、偉大な俳優でした。笠さんは僕のヒーローであり、生きる伝説なのです。
KS333 木下恵介の世界 吉村英夫 シネ・フロント社 1985初 46版 2,500
◎目次より:「この子を残して」をめぐって、「陸軍」、シナリオ作家としての木下、「カルメン純情す」、「日本の悲劇」、「女の園」、「二十四の瞳」、「野菊の如き君なりき」「楢山節考」、木下恵介監督劇映画全作品リスト他
KS334
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異才の人 木下恵介  石原郁子 パンドラ 1999初 46版 2,500
◎サブタイトル「弱い男たちの美しさを中心に」 木下映画の内奥に輝く秘められた“愛”の形。 木下作品49本のうち、いままで語られることの少なかった「わが恋せし乙女」「少年期」「惜春鳥」など12本を詳細に見直し、まったく新しい木下像を構築する! 帯より
KS335
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黒澤明 FOR BEGINNERS 文・絵:橋本 勝 現代書館 1996初 変A5版 1,000
◎黒澤明の世界に分け入ってみると。 巧みな物語の語り手であり、同時代を告発するジャーナリストであり、真実を探求する求道者であり、そして恐れを知らぬ冒険家でもあ、そんな多面性を持ったつくり手を反映した黒澤ワールドの素晴らしさを感じてもらえれば、、作者。
KS336
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今井正・全仕事 スクリーンのある人生(カバー無し) 編集:映画の本工房ありす ACT 1990 A5版 2,500
◎目次より:序にかえて 「役者道残酷物語」萬屋錦之介。対談:湯川れい子、水木洋子、住井すゑ。私にとっての今井正:宮本太郎、河原崎長一郎、江原真二郎、中原ひとみ、池部良、小沢昭一、三国連太郎 他 全作品集。
KS337 沢島忠全仕事 ボンゆっくり落ちやいね 澤島 忠 ワイズ出版 2001 A5版 3,500
◎帯より:東映ヌーヴェルヴァーグ時代劇。沢島忠レトロスペクティヴ東映黄金時代劇。 目次:映画・舞台スナップ&スチール、第1章映画・助監督篇 第2章映画・監督篇 第3章舞台・演出家篇 映画・フィルモグラフィ。
KS338
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映画女優の昭和 原節子  千葉伸夫 大和書房 1987初 46版 2,800
◎1935年のスター誕生から62年、銀幕を去るまで・・・昭和女優史最高のヒロインの軌跡。目次より:「伝説の誕生」「“大根女優”と呼ばれて」「戦争と女優」「敗戦後の再出発」「“永遠の処女”の輝き」「翳り」「最後の挑戦」“原節子伝説”他 原節子年譜&作品リスト。
KS339
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時代劇を斬る 名和弓雄 河出書房新社 2001初 46版 2,200
◎時代劇の見方が一変する痛快無比の時代考証夜話。 「切腹の作法と美学」「侍の護身術あれこれ」「刀剣の魅力と謎」「正木一刀流の秘術」他 
KS340
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無声映画時代劇の青春 阪妻・月形・大河内が甦る 太田俊穂 大和書房 1978初 46版 2,000
◎大正末から昭和初めにかけて、無声映画時代劇が前衛であり得た時代があった。松之助につづく阪妻・月形・大河内らの華々しい出現。伊太郎・大輔・雅弘ら、若きシナリオライターや監督の台頭。その時代に自らの青春を映画に託してきた映画史的エッセイ。
KS341
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ちゃんばら藝術史 増補版  (表紙に傷み有り) 大井廣介 深夜叢書社 1995 A5版 C 3,500
◎1955年実業之日本社から発行された同書(当店目録番号KS237)に400枚余の新稿を増補したちゃんばらファン、研究家垂涎の決定版。
KS342
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嵐寛が風にゆがんだ 武田秀夫 朝日新聞社 1991初 46版 B 1,500
◎目次より:嵐寛が風にゆがんだ、阪妻の「紫頭巾」について、喜劇「幕末太陽伝」の鬼気、黒澤明「赤ひげ」の雪、小津安二郎「東京暮色」の雪 他
KS343
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男ありて 志村喬の世界 澤池久枝 文藝春秋 1994 46版 B 1,900
◎「七人の侍」「生きる」「野良犬」・・・寡黙で、照れ屋で、頑固だが内に優しさを秘めた男、そんな“日本の父”を演じつづけた俳優・志村喬の生涯と日本映画の黄金時代。 (帯より)
KS344
品切れ
秘・私の昭和映画史 江本弘志 東京図書出版会 2002初 A5版 B 2,200
◎第1章 思春期な映画たち「鞍馬天狗とアラカン」「明治天皇と日露大戦争」はなぜ作られたか他 第2章 ピンクな映画たち「団 鬼六物語」他 第3章 ひーろーな映画たち「「田宮二郎」「勝新と裕次郎」「慎太郎、裕次郎そして太陽族」 第4章 終幕「雷蔵の死、田宮の死」他
KS345
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三羽烏一代記 佐分利信・上原 謙・佐野周二 野沢一馬 ワイズ出版 1999初 A5版 2,800
◎戦前から戦後にかけて、日本映画を代表するスタートして活躍した佐分利信、上原 謙、佐野周二らが人気スターの地位を確固とするのは1937年(昭和12年)に公開された共演3作目「婚約三羽烏」(島津保次郎監督)の大ヒットによってである。「あとがき」より
KS346 千恵蔵映画  (限定1000部) 編集:東映太秦映画村映画資料館 東映京都スタジオ 1980初 A4版 箱 15,000
◎東映太秦映画村開村五周年記念出版。 目次:特別寄稿 稲垣浩・松山英夫・比佐芳武、千恵蔵映画全作品場面写真集、千恵蔵映画ポスターコレクション、千恵蔵映画全作品目録、千恵蔵テレビ作品集、千恵蔵舞台作品集 他
KS347
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永遠のマドンナ 原節子のすべて(特製版) 佐藤忠男 監修 出版協同社 1987初 AB版 8,500
◎目次:ポスターに見る原節子像、雑誌の表紙に見る原節子像、原節子出演全作品アルバム、想い出のポートレート 秋山庄太郎、ポートレート・スナップ集、「原節子論」佐藤忠男、「城雄原節子の軌跡」齋藤忠夫、「原節子と小津安二郎」田中純一郎 他
KS348
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映画で見る日本文学史 日本映画テレビプロデューサー協会・岩波ホール 編 岩波ホール 1979初 B5版 箱 4,800
◎目次:「映画と文学」桑原武夫、作品解説:「源氏物語」吉村公三郎、「近松物語」依田義賢、「雨月物語」辻久一、「地獄門」永田雅一、「羅生門」松山英夫、「赤西蠣太」伊丹万作、「元禄忠臣蔵」新藤兼人、「炎上」市川昆、「狂った果実」石原慎太郎 他
KS349
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黒澤明と「赤ひげ」 ドキュメント・人間愛の集大成 都築政昭 朝日ソノラマ 2000初 46版 1,600
◎黒澤映画の集大成! 「映画に不可能はないんだ!」至宝のスタッフ全員の力をギリギリまで絞って、黒澤システムを完遂させた空前の傑作!この作品はどのように創られたのか!?(帯より)
KS350
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パパ、黒澤明 黒澤和子 文藝春秋 2000初 46版 1,000
◎巨匠 黒澤明の長女が綴る人間黒澤明の生態。 「雨上がる」の小泉かんとくに、「先生の事だけはちゃんと書き残してくださいね」と言われてしまったので、書かないわけにはいかなくなった。父の終生不器用な人間らしい生き様と、映画を作ることの楽しさを、書いておこうという気にさせて下さった。(あとがき より)
KS351
品切れ
ゴジラ画報 東宝幻想映画半世紀の歩み 編集:イオン 構成:第七幻画 竹書房 1993初 A5版 2,500
◎怪獣物ばかりでなく、SFスペクタクル、怪談、ホラー、コメディー、そしてネガティブな部分として今まで正面から扱う事のなかったエロティシズム幻想劇まで総括した、かってない内容になっています。 永久保存版の資料集成です。 「はじめに」より
KS352
品切れ
映画館物語 映画館に行こう! 高瀬 進 冬青社 2002初 A5版 2,000
◎映画館の写真集。 北海道から沖縄まで津々浦々を歩き、その土地の映画館をカメラに収めてきた。私にとっては映画が人生そのもの、その感動を味わえる映画館はかけがえのない場所だからである。(はじめに より)
KS353
品切れ
小津安二郎の食卓 貴田 庄 筑摩書房 2003 文庫 600
◎小津映画では、サイレント期の作品から、飲食シーンが印象的である。それはなぜだろうか。小津は、食べ物のシーンを通じて、日女のさまざまな出来事を描き、“日本の家庭”を丹念に表現しようとしたのではないか。芳賀書店より2000年に発刊された本の文庫化版。当店目録(KS374)
KS354
品切れ
わたしの渡世日記 (上・下) 高峰秀子 朝日新聞社 1980 文庫 900
◎この本は高峰秀子の半生の自伝である。が、同時に日本の映画史でもあり、昭和史といってもいい。このなかで語られているのは、いうまでもなく、著者高峰さんが幼い頃から必死で生きてきた映画の世界であるが、そうした自分を語りながら高峰さんは、同時に昭和の歩みを描いているのだ。(解説より)
KS355
にんげん・蚤の市 高峰秀子 文藝春秋 1997初 46版 1,200
◎忘れえぬ人がいる、かけがえのない思い出がある。司馬遼太郎、三船敏郎、乙羽信子、木村伊兵衛、梅原龍三郎・・・とっておきの人達との豊なエピソードを、生きのいい“江戸前”筆に乗せて随筆の名手が贈る、待望のエッセイ集。(帯より)
KS356 ニッポン歌謡映画デラックス 唄えば天国(全二巻) メディアファクトリー メディアファクトリー 1999初 A5版 3.800
◎シネ・オペレッタ「鴛鴦歌合戦」にはじまる歌と映画の蜜月をうたう、もうひとつの映画史。 ダンスよ歌え!本格ミュージカル映画「君も出世ができる」から混沌の時代を経て、35年・・・。日本映画はふたたび「歌う映画」にめぐり逢った。「のど自慢」!(帯より)
KS357
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時代映画歳時記 滝沢 一 大洋社 1984初 46版 2,000
◎ここに展開される作品は、日本映画の新旧時代劇はもとより現代映画からアニメ映画、記録映画からアメリカ映画、イタリア映画と多彩な映画の、真髄が、ちりばめられていて、俳句から映画をのぞくこともできるし、映画から、数々の俳句にふれることができ、まことにたのしく、教えられるこの多い本である。解説より
KS358
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活辯時代 (みそのコレクション) 御園京平 岩波書店 1990初 新書版 1,000
◎かって日本映画には活辯があった。つまらない活動写真をも面白く見せるために汗水たらして語りつづけた彼らは、大衆芸術のヒーローであり、映画は当時最もモダンな娯楽だった。カラー写真で綴る大衆文化の貴重な資料である。
KS359
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時代映画を考証する (江戸人間模様) 稲垣史生 旺文社 1983 文庫 800
◎二百年前のわたしたちの先祖が、何を食べ、何を着、どんな家に住んでいたか、それを如実にに再現するための作業が時代考証である。思えば時代考証とは、気取った言い方をすれば人間生存の原理を探るための方途と言えよう。本書はその具体的な実例集である。「まえがき」より
KS360 松田政男のシネ・ダイアリー 日付のある映画論 松田政男 ブロンズ社 1979初 46版 1,800
◎スシ屋も政ならぬ、「シネマの政」の、日付のある映画評は、日常の現実とあざやかに照射しあいながら、読者の中で現代史となってよみがえる。「観る」ことの思想性を、見事に立証した大河批評として、必読に価するものである。おびより:寺山修司
KS362
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撮影所拝見 座右宝刊行会 編 河出書房 1955 新書版 4,800
◎撮影所のことを、夢の工場という、映画を愛しスタアに憧れ、そしてスタアを夢見て志す方達にとって、本当に夢の工場であるか、一頁一頁よくご覧になって頂きたい。(まえがきより) 当時、東洋一の最も新しい、最も設備のよい撮影所といわれた日活撮影所をまだスタアになる前のセーラー服姿の芦川いづみが案内している。
KS363
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映画界拝見 映画記者日曜会 朋文堂 1955 新書版 2,500
◎昭和30年当時の映画界の姿を映画記者の目から見て書かれた本。 スタアの作られ方。原節子他15人のスタアの話。映画監督七人のサムライ。企画から封切りまで。映画宣伝アノ手コノ手。他
KS364
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映画ノート 若い人々のために  (カバー無し) 鳥海一郎 六月社 1959 新書版 1,500
◎目次:外国映画から(映画の見方・感じ方)、映画を考える(最近の日本映画ー東映時代劇の新しいフォーム 他)、日本映画はどのようにして作られるか、洋画の輸入から上映まで、世界の主な映画監督、重要映画用語解説 他
KS365
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日活映画 興亡の80年 板持 隆 日本映画テレビプロデューサー協会 1999初 A5版 2,500
◎プロデューサー協会の会報に連載された記事は面白いだけでなく興味のある記述が続いて連載が待ち遠しいほどだった。それは80年の日活映画の歴史の中でも、最も華やかだった戦後の最盛期と、一旦、会社が挫折したあとロマンポルノの製作に踏み切った日活を、残った社員と一緒に何とかしようと努力した筆者の情熱がそうさせたのだろう。(発刊によせて より)
KS367
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映画百年 映画はこうしてはじまった 読売新聞文化部 編 キネマ旬報社 1997初 A5版 1,900
◎目次:「新しい時代劇を生む」牧野省三、「蒲田調」「大船調」を確立 城戸四郎、「リアルな人間像を追求」小津安二郎、「名作の陰に産みの苦しみ」、「極秘で製作、大ヒット」ゴジラ誕生、「嵐を呼んだ裕次郎のデビュー」日活アクション、「60年代が望んだヒーロー」若大将シリーズ 他
KS368
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映画俳優事典 (戦前日本篇) 盛内政志 未来社 1995 46版 2,800
◎俳優から見る日本映画史。大正期から昭和初年代、無声からトーキーに移行する日本映画の黎明期に銀幕を華々しく彩ったスターたち。名優から脇役まで、総勢461名の俳優のプロフィール、代表作、演技ぶり、当時の人気などを網羅した決定版事典。
KS369
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月形龍之介 月形哲之介 監修 ワイズ出版 2000初 A5版 2,800
◎目次:「俳優への道」月形龍之介、「思い出の記」月形龍之介夫人、「月形龍之介の子として」月形哲之介、「日記」月形龍之介、出演作品リスト 他
KS370
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大友柳太朗伝 大友柳太朗友の会編 ワイズ出版 1998初 A5版 2,800
◎豪放磊落にして繊細。黒頭巾、白頭巾、紫頭巾、丹下左膳、むっつり右門、霧の小次郎、堀田隼人、役者として、歌人として、人間として、大友柳太朗の俳優魂、その魅力のすべて。(帯より)
KS371 東西チャンバラ盛衰記 藤井康生 平凡社 1999初 46版 2,000
◎たかがチャンバラと言うなかれ。 歌舞伎から神話の古層をうかがい、新国劇と映画から近代史の闇を透かし見る。神剣・魔剣・名刀・妖刀が丁々発止と入り乱れる切れ味無類、薀蓄満載の芸能分化史。(帯より)
KS372
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エノケン・ロッパの時代 矢野誠一 岩波書店 2001初 新書版 700
◎東京喜劇の昭和はこの二人にはじまる。単なる同時代の好敵手的な存在というのをこえて、エノケン・ロッパと並列呼称しないではいられない時代があったということだ。(本文より)
KS373
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戦時下の日本映画 「人々は国策映画を観たか」 古川隆久 吉川弘文館 2003初 46版 2,500
◎スクリーンに映し出された昭和戦時下の日本。「娯楽」は統制されたのか?国益の優先化、娯楽性の追及か。日本初のすれ違い恋愛劇「愛染かつら」の公開に、「映画の」役割について激しい論争が繰り広げられた。
KS374
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小津安二郎の食卓 貴田 庄 芳賀書店 2000 A5版 2,500
◎食は映画にあり。 小津映画の「食」を求めて、残された全作品を味わい尽くす。「食」から見た小津論。 ☆小津安二郎直筆グルメ手帖完全収録
KS375
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麗しの銀幕スタア 秋山庄太郎 小学館 2000初 46版 1,800
◎おんなを撮らせたら随一の名カメラマン秋山庄太郎のフォト・エッセー。 スタアがスタアとして輝き、女優が女優として美しかったあの時代を写真とお咄(エッセー)で楽しめる本がこれです。(帯より) 原節子、山本富士子、京マチ子、有馬稲子、吉永小百合他
KS376 銀幕の顔 日本映画史を彩る100人 清水 晶 社会保険研究所 1991初 A5版 2,500
◎目次:T無声映画からトーキーへ 尾上松之助・栗島すみ子・阪東妻三郎・大河内伝次郎・片岡千恵蔵・嵐寛寿郎他、U戦火をこえて 田中絹代・山田五十鈴・榎本建一・原節子他、V戦後とともに 三船敏郎・森雅之・美空ひばり・鶴田浩二・石原裕次郎他、W今を盛りと 岸恵子・高倉健・渥美清他
KS377
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男はつらいよ 魅力大全 吉村英夫 講談社 1992初 46版 C 1,500
◎日本映画の宝物“寅さん”のあの名場面、名文句がここに甦る! ベストテン談義からマドンナ変遷史、そして巻末には山田監督がエンディングへの想いを明かすインタビューを収録。(帯より)
KS378 マッカーサーとチャンバラ ある活動屋の思い出ばなし 小川 正 恒文社 1995初 46版 2,500
◎戦後映画界、活動屋たちのエピソード!荒廃した戦後の日本で、庶民の最大の娯楽は映画だった。シナリオライターの著者の活躍で、GHQの時代劇の解禁となる「国定忠次」が世に出る。さらに、大ヒット作となった「笛吹童子」製作時の裏話など、当時の映画界の内幕を描く。
KS379
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言っちゃおうかな 日活!イカした仲間の面白ばなし 浜田光夫 日之出出版 1984初 46版 1,500
◎戦後映画の黄金時代。石原裕次郎、小林旭、そしてアクションと純愛路線の日活スターたちは青春の真っ只中にいた。その青春群像の面白ばなしを、日活スターのひとりとして活躍した浜田光夫が語りつくす。
KS380
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阪妻の世界・嵐寛の世界 2冊セット 佐藤重臣・御園京平他 池田書店 1976-77 新書サイズ 5,800
◎ブロマイド、スチール、ポスター等の写真をふんだんに取り入れたチャンバラ映画ファン垂涎の書「阪妻の世界」と「嵐寛の世界」の2冊を愛蔵家が手製で1冊の本に装丁してあります。
KS381 プログラム映画史 大正から昭和32年 (正・続2冊揃) 日本映画テレビプロデューサー協会編 日本放送出版協会 1978 AB版・箱 19,800
◎懐かしの復刻版 大正から戦中まで、懐かしの戦後篇昭和21年〜32年の2冊セット。
KS382
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阪東妻三郎 秋篠健太郎 毎日新聞社 1977初 46版 2,000
◎大正12年に映画初出演して昭和28年「あばれ獅子」までの30年間にわたる阪妻の映画人生。(享年51歳)
KS383
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面影・嵐寛壽郎  (非売品)  西山光燐 非売品 1977初 46版冊子 2,000
◎映画界入り第1回作品 鞍馬天狗異聞「角兵衛獅子」、嵐長三郎改め嵐寛壽郎 独立第1回作品「鞍馬天狗」、山中貞雄監督作品「口笛を吹く武士」から「明治天皇と日露大戦争」そして「網走番外地」までの貴重なスチール写真集。「主演作総目録」「鞍馬天狗・特集」他
KS384
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大河内傳次郎 人と作品・その魅力のすべて 梶田 章 朝日ソノラマ 1992初 A5版 3,500
◎大スター大河内傳次郎のすべて!戦前・戦後を通じて、最高のスターといわれる大河内傳次郎!その人と作品を、膨大な資料と写真でまとめ上げた映画ファン必携の書。(帯より) 「出演映画全作品リスト」付
KS385
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大河内傳次郎その日活時代 (限定300部) 梶田 章 梶田 章 1976 B6版 1,500
◎大河内傳次郎の全盛時代、日活専属期の出演全作品を解説した冊子。
KS386
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みそのコレクション 時代映画集大成 (限定500部) 編 御園京平  活動資料研究会 1974初 A5版 35,000
◎時代劇映画写真集の白眉。目次:第1部チャンバラ映画70年、第2部カット禍・幻の映画、第3部忠臣蔵全作品場面集、時代劇六大スター出演映画作品総目録、時代劇・映画メモ 他
KS387
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回想・マキノ映画  (非売品限定600部) 御園京平 マキノ省三先生顕彰会 1971初 B5版・箱 18,000
◎目次:第1部懐かしのマキノ(写真集)、第2部牧野省三評傳 その人と業績、第3部マキノ映画全作品総目録、第4部マキノ映画略年表他
KS388
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松竹大船撮影所覚え書 小津安二郎監督との日々
山内静夫 かまくら春秋 2003 46版 1,500
◎日本映画のメッカへ捧げる愛惜の書。「松竹大船撮影所を忘れないで欲しい」小津安二郎に師事した佐田啓二と親しく交わった元プロデューサーの映画盛衰記 (帯より)
KS389
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もう一つの映画史 活弁の時代 吉田智恵男 時事通信社 1978初 A5版 2,800
◎目次:活動写真渡来、巡業から常設映画館へ、活動から映画へ、無声映画全盛へ、活動写真弁士がゆく、和芸一代・徳川夢声物語、ほろびゆく無声映画、資料:全国映画館一覧表(弁士名入り)他
KS390
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人情映画ばか 山野一郎 日本週報社 1960 46版 2,500
◎映画解説者いわゆる活弁士として徳川夢夢、大辻司郎と並ぶ人気者だった著者の半生と活弁時代の貴重なエピソード集。
KS391
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わが青春の映画史  (表紙カバー汚れ有) 田山力哉 三省堂 1977 46版 500
目次:1.無声映画、2.トーキー初期 黄金の30年代、3.第二次世界大戦中の映画、4.戦後混乱期 ネオ・リアリズムの映画、5・相対的安定期の映画 ヌーヴェル・ヴァーグ、6.現代映画 60年代後半より 他
KS392
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映画女優 入江たか子 学風書院 1957初 46版 2,500
◎銀幕のスタアとして映画生活30年を迎えた著者入江たか子の半生。そして崩れかけているスタアの座を見つめ新たな座を求める。
KS393
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父・長谷川一夫の大いなる遺産 林 成年 講談社 1985初 46版 1,000
◎一代の名優が、わが子に遺した人生至芸のすべて。 男とは、仕事とは、妻とは。父から子へ、そのまた子へ、伝えるものと受け継ぐものたちの智恵を啓示した、万感胸にせまる人生の遺書!(帯より)
KS394 「お葬式」日記 伊丹十三 文藝春秋 1985 46版 1,000
◎クランクインの日から、撮影、編集、ダビングを経て、湯布院の映画祭で、映画がはじめて観客の目に触れるまでの3ヶ月を記録する。シナリオ「お葬式」、監督ロングインタビュー他
KS395
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東千代之介  東映チャンバラ黄金時代 東千代之介を愛する会編 ワイズ出版 2000 A5版 2,500
◎目次:第1章 東千代之介映画スチール集 第2章「雪之丞変化」でデビューするまでの私 第3章 東千代之介インタビュー 第4章 東千代之介フィルモグラフィ他
KS396 市川雷蔵 朗雷会 石川よし子編 三一書房 1995初 46版 2.500
◎雷蔵本の決定打!雷蔵を知り、雷蔵を愛するものが、心をこめてつづった鎮魂の書! 他に類を見ない映画・演劇年譜付(帯より)
KS397 あゝ活動大写真 説明者年代記 (限定100部) 御園京平編 御園京平刊 1966初 変B5冊子 D 14,000
◎映画渡来70年を記念して発行された貴重な資料集。題字:徳川夢声 (非売品 限定100部の内No.20)
KS398 プログラムに見るマキノ時代劇 (限定320部) 織戸 肇 織戸 肇刊 1975初 B5冊子 D 17,000
◎プログラムとチラシなどの宣材によって時代劇の黎明期を築きあげた大マキノの足跡を偏りのない真実の姿で本書は表現している。序より御園京平 (限定320部の内No.147)
KS399
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寛壽郎・大河内傳次郎出演映画総目録
                  (限定50部)
御園京平 御園京平刊 1964初 変B5冊子 3,000
◎昭和39年に発刊された御園京平刊行による嵐寛壽郎と大河内傳次郎の各限定50部の貴重な資料集を1冊にまとめた冊子。
KS400 実録 大河内傳次郎 日本映画の青春 池永 敬 ライオンズマガジン社 1990初 46版 2,500
◎目次:第1章「スター始動」 第2章「生い立ちとルーツ」 第3章「演劇から映画へ」 第4章「時代劇映画の青春期」 第5章「サイレントからトーキーへ」 第6章戦争と廃墟 第7章「いぶし銀」
KS401 春風想  父・笠智衆の思い出 笠 徹 扶桑者 1994初 46版 1,000
◎誰も知らなかった笠智衆、最後の一年。わたしは、ありほど家に帰りたかった父を、病院にしばりつけたまま死なせてしまった。せめて駄目とわかってからでも、家に連れて帰れなかったのかと慙愧に堪えない。 あとがきより
KS402
品切れ
あの日あの夜     (小口汚れ有り) 森繁久弥 東京新聞出版局 1986初 46版 800
◎あの森繁節が聞こえる。名優森繁久弥が語るあの日、あの夜。かつて同じ舞台で技を競い、スクリーンを彩った原節子、山茶花究、伴淳三郎、森谷司郎・・・懐かしい顔がいま、絶妙な筆を得て甦る。(帯より)
KS403
品切れ
映画道中無我夢中 浦辺粂子の女優一代記 浦辺粂子 河出書房新社 1985初 46版 B 800
◎セイレント映画尾上松之助の時代から溝口健二の実地勉強を受けて女優開眼。黒澤明「生きる」をはじめ成瀬巳喜男、豊田四郎、木下恵介、小津安二郎「早春」等々そうそうたる巨匠に重宝がられたバイプレイヤーの半生。
KS404 巴里の空はあかね雲 岸 恵子 新潮社 1983 46版 B 800
◎女優岸恵子が1973年の離婚した都市から1983年までの10年間資生堂の「花椿」連載した手記(日本文芸大賞・エッセイ賞)に加筆。
KS405
品切れ
洋子へ 長門裕之の愛の落書き集 長門裕之 データーハウス 1985 B6版 B 800
◎あっ!と驚く大告白。芸能界エンマ帖。 「太陽の季節」南田洋子と共演、石原裕次郎との禅問答、北原三枝が女優をやめた理由他
KS406
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美空ひばり 思い出草紙 澤島 忠 ワイズ出版 2002初 A5版 A 1,600
◎誕生祭記念出版。美空ひばり映画を監督し、数多くの美空ひばりの舞台を演出した澤島忠が語る、ひばりの面影。(帯より)
KS407
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魅力写真集 赤木圭一郎 赤木圭一郎、宍戸錠芦川いづみ他 近代映画社 1968初 22cm×25cm 箱入 19,000
◎昭和34年のデビュー作「拳銃0号」から未完の遺作「激流に生きる男」までの全出演映画スチル写真他プライベート・タイムのスナップ写真も豊富に収録された写真集。トニーに捧げる言葉とポエム:宍戸錠、芦川いづみ、木田夏生 他、出演作品一覧、発売レコード・ガイド、年譜「赤木圭一郎」。
KS409 黒澤明と「七人の侍」 
 “映画のなかの映画”誕生ドキュメント
都築政昭 朝日ソノラマ 1999 46版 1,600
◎あの名作は、どのようにして、生まれたのか!? 日本映画史上の最高傑作と称賛される「七人の侍」その企画から完成までを豊富な写真と資料で徹底的に検証した魅力の書!(帯より)
KS410
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石井輝男映画魂 石井輝男・福間健二 ワイズ出版 1992初 A5版 2,900
◎伝説のアクション監督。「石井輝男の華麗なる奇想の世界」気鋭の詩人・福間健二が未踏の石井ワールドに挑む。新東宝・東映・松竹・日活 「「スーパージャイアンツ」「黒線地帯」「網走番外地」「恐怖奇形人間」「怪談昇り竜」「忘八武士道」他
KS411
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活動屋人生こぼれ噺 幸田 清 銀河出版 1995初 46版 1,900
◎東映元東京撮影所長の著者が語る映画づくり余話の数々。「良い映画づくりの条件」「二百三高地 誕生」「トラック野郎 誕生秘話」「スターの発掘と育て方」他 
KS412 ふたりひとつ わたしの橋蔵親分 大川真理子 フジテレビ出版 1985初 46版 3,500
◎京都祇園の名妓とさわがれ、大川橋蔵の妻となった著者が語る橋蔵との出会いから死別までの書き下ろし記録。
KS413
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みそのコレクション 明治・大正・昭和
  
映画資料集大成   (限定500部)
御園京平 編著 活動資料研究会 1970初 B5版 C 18,000
◎タイトル通り御園コレクションの集大成。ポスター集、新聞広告これくしょん、チラシこれくしょん(プログラムの移り変わり、大正末期から昭和初期の全国有名館プログラム、映画文献等)、思い出の無声映画写真集、収録資料解説付き
KS414
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体験的戦後映像論 大島 渚 朝日新聞社 1975初 46版 B 2,000
◎一青年大島 渚が映画作家として巣立つまで。自己を凝視し、状況に問いかけ、ひたむきに生きてきた跡を、当時のさまざまな映像を通じて辿るユニークな“青春史” 目次より:東宝争議への疑問、太陽族映画、ジェームス・ディーンよ、さらばプロマイドスター、テレビの出現、力道山から美智子さんまで他
KS415
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日本アニメーション映画史 山口且訓 渡辺泰 有文社 1978 A5版 B 4,500
◎序 手塚治虫より:この本は驚異的な企画だ。私達が知りたかったあらゆる分野の記載はおろか、作品の詳しい資料(スタッフや長さや内容の紹介)まで調査して載せているのだから、これはもう歴史的な作業である。おそらく、当分の間、これを抜くようなものは、誰もつくり得ないだろうと思う。
KS416 写真 映画百年史 (全5巻) 筈見恒夫編著 鱒書房 不詳 A4版・箱 C 3,500
◎写真で綴る世界の映画百年史。第1巻「映画誕生から関東大震災まで」 第2巻「関東大震災からサイレント末期まで」 第3巻「トーキー初期から中日事変直前まで」 第4巻「中日事変勃発から終戦後の混乱期まで」 第5巻(補巻)「世界映画界の復興と戦後十年の飛躍」
KS417
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私と映画・海軍・仏さま 松林宗恵 大蔵出版 1985初 46版 B 1,500
◎東宝「社長シリーズ」の監督で知られる松林宗恵が映画監督・海軍中尉・僧侶、日本にただひとり、三つのライセンスをひっさげて男の花道を往く。「これだけは伝えたい!」熱い体験のスパイスをきかせた人生訓。(帯より)
KS418 2001年映画の旅 
   ぼくが選んだ20世紀洋画・邦画ベスト200
小林信彦 文藝春秋 2000初 46版 B 1,300
◎マルクス兄弟からクリント・イーストウッドまで、はたまた小林旭からエルビス・プレスリーまで。
KS419 加藤泰、映画を語る 山根貞男・安井喜雄 編 筑摩書房 1994初 46版 B 3,200
◎映画館へ通った、脚本を書いた、映画を作った。自分の作品や記憶に残る映画について、技法的なことから時代と人を見つめる「作者の心」までを語った講演・インタビュー集。(帯より)
KS420
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時代小説のヒーローたち 縄田一男・永田哲朗 河出書房新社 2000 変A5版 B 1,800
◎時代小説のヒーローを映画やテレビ作品の豊富な写真を挿入して解説した時代劇ファン必携の書。鬼平、半七、銭形平次、遠山金四郎、旗本退屈男、鞍馬天狗、机龍之介、眠狂四郎、丹下左膳、新撰組、宮本武蔵、忠臣蔵 等々。
KS421
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川島雄三、サヨナラだけが人生だ 藤本義一 河出書房新社 2001初 46版 A 1,600
「重喜劇」のカルト映画監督。「幕末太陽伝」にほれこんで弟子入り、助々監督として傑作「貸間あり」のシナリオを共同執筆。宿痾をかかえた監督を終生の師と定め、その露悪と含羞にみちたハイセンスな映画=人生術を追いかけた藤本義一。(帯より)
KS422
品切れ
小津安二郎 戦後語録集成 田中眞澄編 フィルムアート社 1989初 A5版 B 3,500
◎「昭和」の巨匠その気骨に富んだ精神の軌跡をたどる。昭和21年から没年の昭和38年までのすべての発言・談話・インタビュー・座談を網羅し、映画監督小津安二郎の「仕事」と「人間像」を見極める。
KS423
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宮川一夫の世界 映像を彫る 渡辺浩 ヘラルド出版 1984初 A5版 2,800
目次より:「羅生門」サイレント時代の映像美、「雨月物語」キャメラも芝居する、「近松物語」宮川一夫の完成、広がったフレーム「市川昆の「炎上」、小津安二郎に魅せられた「浮草」、年譜の形式での伝記とフィルモグラフィー他
KS424
品切れ
阪妻から森繁まで 映画カメラマン鈴木斌の半世紀 鈴木 斌 鈴木 斌 1990初 46倍版 B 6,500
◎昭和12年の阪妻主演映画「飛龍の剣」から昭和44年のテレビドラマまでカメラマンとして活躍した筆者が撮った銀幕スターたちとの思い出を貴重な写真で綴ったエピソード集。目次:「社長道中記」「太平洋の翼」「大学の若大将」「青春とは何だ」、「忠臣蔵」と阪東妻三郎、「いれずみ判官」と片岡千恵蔵、黒澤明監督のこと 他
KS425
品切れ
ちょんまげ八百八町 新刊 ペリー荻野 玄光社 2004 A5判 A 1,200
◎テレビ時代劇150本!「必殺シリーズ」「水戸黄門」「木枯し紋次郎」「鬼平犯科帳」から「新撰組!」まで。人気作の決め台詞、主題歌もバッチリ。豊富な写真で懐かしさも倍増!(帯より)
KS426 クロサワさーん! 黒澤明との素晴らしき日々 土屋嘉男 新潮社 1999 46版 B 1,400
◎著者土屋嘉男は俳優座に在席時、黒澤明監督に見出され、不朽の名作「七人の侍」で侍を雇いに行く村の青年・利吉役に抜擢され、映画デビュー。以降、黒澤組の常連となり、「赤ひげ」「椿三十郎」「隠し砦の三悪人」「蜘蛛の巣城」等9本の作品に主ッ炎。
KS427
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天気待ち 監督・黒澤明とともに 野上照代 文藝春秋 2001 46版 B 1,700
◎20世紀は映画の世紀でもあった。その映画の世紀を代表する黒澤明監督の想像の秘密がいま、彼のもっとも近くにいた野上さんによって語られはじめた。平明でありながら感情豊な文章で綴られた面白くて深みのあるエピソードの連続。 まるで黒澤映画を見ているような書物である。
KS428
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東映 チャンバラ黄金時代(昭和30年代1) 石割 平・円尾敏郎編 ワイズ出版 2001初 A5版 2,000
◎日本映画スチール集。 石割 平・佐々木順一郎コレクションより。
KS429
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東映 チャンバラ黄金時代(昭和30年代2) 石割 平・円尾敏郎編 ワイズ出版 2001初 A5版 2,000
◎日本映画スチール集。 石割 平・佐々木順一郎コレクションより。
KS431
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映画の深い河 熊井 啓 近代文藝社 1996初 A5版 2,000
◎映画生活43年、国際的評価を獲得した名匠熊井啓監督作品16本の思い出を、感動的につづる画期的労作。その“映画芸術への情熱”をドラマティックに描写!(平成7年・紫綬褒章受賞記念出版)
KS432
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嵐寛が風にゆがんだ 武田秀夫 朝日新聞社 1991初 46版 1,500
◎目次より:阪妻の「紫頭巾」について、 なぜか高山一夫とカーク・ダグラス、喜劇「幕末太陽伝」の鬼気、黒澤明「赤ひげ」の雪、小津安二郎「東京暮色」の雪
KS433
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みんなの寅さん「男はつらいよ」の世界 佐藤忠男 朝日新聞社 1993初 文庫 500
◎目次より:渥美清の話術と寅さんへの道、松竹蒲田=大船の伝統と寅さんへの道、城戸四郎の経営術と寅さんへの道、山田洋次のモラルと寅さんへの道、旅する人々の生活と寅さんの世界 他
KS434
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評伝山中貞雄 千葉伸夫 平凡社 1999 新書版 1,300
◎山中が敬愛した先輩小津安二郎の揮毫になる碑文からも人間山中貞雄が小津安二郎、清水宏をはじめ鳴滝組の仲間たち、撮影所や映画界の多くの人々から愛され、その死がどれほど惜しまれたかが偲ばれる。(解説:黒木和雄より)
KS435 木下恵介の映画 佐藤忠男 芳賀書店 1984初 A5版 箱 2,500
◎写真による映画研究書「フィルム・アートシアター」シリーズ。 木下恵介全作品アルバム、木下恵介の映画 第1章 生いたち〜第14章 木下恵介における日本的なもの(佐藤忠男)、木下恵介作品総リスト
KS436
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女・吉永小百合のすべて 山内宏一 山手書房 1984初 46版 1,800
◎男たちの夢を織りなす世界に存在する吉永小百合。清楚な美貌に女の艶やかさを加え、小百合は大きく羽ばたく。サユリストたちの心をとれえて離さない魅力のすべてを、いま熱い思いをこめて・・・(帯より)
KS437
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実録・蒲田行進曲 結城一朗 KKベストブック 1985初 46版 2,000
◎無声映画時代の大スターだった著者が綴る。 田中絹代の本当の愛人は誰だったのか!? 大正末期の松竹キネマ蒲田撮影所の大部屋役者からスター街道を歩いた一人の男が綴った珍談・奇談・秘話の数々。(帯より)
KS438 黄昏ムービー・パレス 村松友視 平凡社 1989初 46版 2,000
◎北海道から沖縄まで、黄昏ムードの中で踏ん張る全国ローカル映画館を訪ねるノンフィクション・ロマン。スクリーンの夢よ。もう一度!(帯より)
KS439
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有馬稲子「わが愛」 吉岡範明 講談社 1985初 46版 1,800
◎たぐいまれなる美しさに恵まれながら、それに甘んじることなく、ひたむきに自分を磨き、ひたすらに尽くす愛を貫こうとした有馬稲子の知られざる真実!(帯より)
KS440
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赤木圭一郎写真集 わたしのトニー(限定1000部) 水木八郎・水澤佐登留 赤木圭一郎を偲ぶ会出版局 1980初 AB版 函 7,500
◎「赤木圭一郎を偲ぶ会」によって作られた貴重な写真集。映画スチール、スナップショット、ブロマイド、既発表の雑誌等々から赤木圭一郎の熱心なファンがコツコツと集めたもので構成されているとの事。(編集を終えて・・より)
KS441
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写真集 赤木圭一郎 マガジンハウス編集 マガジンハウス 2001初 B5版 5,500
◎「狂った脱獄」から「激流に生きる男」まで、スクリーンを閃光のように賭けぬけたトニー。あの忌まわしい運命の日から40年の歳月が流れた。然し、あの横顔、あの笑い声は、そのままだ。(帯より)
KS442 岡田茂自伝 波瀾万丈の映画人生 岡田茂 角川書店 2004初 46版 1,500
◎戦後日本映画界のすべてを知る男、映画人・岡田茂。「人生劇場」「仁義亡き戦い」の名プロデューサーが、今だから語れる映画の裏面史を明かす!(帯より)
KS443 日記 中井貴一 「ヘブン・あんど・アース」中国滞在録 中井貴一 キネマ旬報社 2004 46版 1,000
◎中国ウイグル地区で撮影された映画「ヘブン・アンド・アース」。本書は、この映画の約4ヶ月をわたる撮影期間の生活を、笑い、怒り、涙で綴った俳優中井貴一の(日記)である。 (帯より)
KS444 日活1954-1971 映像を創造する侍たち 野沢一馬 編 ワイズ出版 2000初 B5版 3,800
◎日活映画の黄金期はどのようにして築かれたのか、実際に撮影現場を指揮した監督・プロデュサー、それを陰から支え続けた技術スタッフ、それに応えて熱く華麗に演じた俳優たち等々にインタビューや寄稿、さまざまな資料やスチール写真で纏め上げた。詳細な全フィルモグラフィー付。
KS445 日本映画五十年 1941−1991 塩田長和 藤原書店 1992初 A5版 3,800
◎「総合芸術」としての初の映画史。作品紹介のみならず、監督・俳優・脚本家・音楽家・撮影者に至る“総合芸術”としての初の映画史。 巻末に、資料として作品索引(935点)・人物索引(839人)・日本映画年表(1941〜91)を附す。ワイド判写真約200点。(帯より)
KS446
品切れ
世界の映画作家31 日本映画史 キネマ旬報編 キネマ旬報社 1976 A5版 2,800
◎実写から成長〜混迷の時代まで 全14項にわたり日本映画史を緻密に解説した貴重な本である。 巻頭グラビアは28人の日本の代表的監督の撮影スナップ及び巻末の日本映画史年表も貴重な資料となる。
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戦後映画・破壊と創造 大島渚 三一書房 1662 46版 2,500
◎「眠れる獅子ー松竹大船」を批判する、「ヌーベルバーグ」撲滅論、「日本の夜と霧」虐殺に抗議する、「夜の鼓」「豚と軍艦」「地下鉄のザジ」評、山本富士子と日本の頽廃、「青春残酷物語」ノート他
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評伝 黒澤明 堀川弘通 毎日新聞社 2000 46版 2,000
◎クロさんは尋常じゃない!名作「生きる」「七人の侍」など数々の製作現場を助監督として支えた著者が初めて明らかにする黒澤明の映画人生と、その横顔。
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撮影所のある街 大船物語 升本喜年 ホンゴー出版 1988初 46版 2,000
◎目次より:第1章「大船」という処 第2章撮影所がやってきた 第3章ザリガニ発祥の地「大船」 第4章観音像建立の男たち 第5章大船調映画の盛衰
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映画はやくざなり 笠原和夫 新潮社 2003 46版 2,000
◎修羅場こそ、わが人生!無類に面白い実録。「総長賭博」、「仁義なき戦い」の名脚本家が残した「シナリオ骨法十箇条」は特に貴重である。(帯より 小林信彦)

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